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【有吉ゼミ】ギャル曽根vs日本代表アスリート軍団!玉ノ井部屋の九州遠征で爆食SP|クエ11kgとアスリート対決が交錯する超豪快回 2026年2月23日

有吉ゼミ

ギャル曽根vs日本代表アスリート軍団&玉ノ井部屋九州遠征SPとは?

日本テレビの人気バラエティ番組 有吉ゼミ は、芸能人や有名人の「リアルな生活」や「限界への挑戦」を通して、笑いと学びを届けてくれる番組です。
2026年2月23日の放送は、その中でも特にスケールの大きい爆食スペシャル回でした。

今回のテーマは、
ギャル曽根 vs 日本代表アスリート軍団、そして 玉ノ井部屋の九州遠征で爆食密着

スタジオには、教授役の有吉弘行、水卜麻美アナウンサー、坂上忍、博多華丸・大吉、矢作兼、ギャル曽根、ゲストの古田新太らおなじみのメンバーが集結しました。有吉弘行水卜麻美

VTRでは、大食い女王 ギャル曽根 に挑むサッカー元日本代表やプロ野球の元主砲、世界水泳のメダリストたちが全力で爆食チャレンジ。さらに、相撲界の玉ノ井部屋にカメラが入り、九州場所遠征中の「1年で最も食べる日」を追いかけます。玉ノ井部屋

番組を通して描かれるのは、「食べること」にかけるプロたちのプライド。
大食いタレント、トップアスリート、力士、料理人。それぞれの世界で鍛え抜かれた“胃袋”と“技”が、巨大な料理を前にぶつかり合う回です。

ギャル曽根vsサッカー元日本代表&元ホークスの大砲 背徳ちゃんぽん麺3.6kgチャレンジ

最初のチャレンジグルメは、総重量3.6kgの ギガ盛り背徳ちゃんぽん麺
濃厚なスープに山のように盛られた麺と具材。見た目からして、お腹いっぱいになるボリュームです。

このモンスター級メニューに挑んだのは、サッカー元日本代表の 渡邉千真 と、福岡ソフトバンクホークスで「大砲」と呼ばれた元プロ野球選手 吉村裕基渡邉千真吉村裕基

渡邉千真は、横浜F・マリノスやヴィッセル神戸などで活躍したストライカー。90分走り続けるための体力と食事量は、現役時代から折り紙付きです。
一方、吉村裕基は長距離打者として知られ、がっちりとした体格が印象的なスラッガー。大食い企画でも「パワー型」のイメージそのままに、豪快な食べっぷりを見せます。

ちゃんぽんは長崎発祥の麺料理で、豚骨や鶏ガラのスープに海鮮と野菜をたっぷり合わせるのが特徴です。九州では、炭水化物と野菜、たんぱく質を一度に取れる“完全食”のような存在として親しまれてきました。
番組の 背徳ちゃんぽん は、そのちゃんぽんを「これでもか」と盛りに盛ったアレンジ版。山のような麺、油ののったチャーシュー、濃厚なスープが、見ているだけでお腹にズシンときます。

ギャル曽根は、そんなモンスター級の一皿を、きれいな食べ方でテンポ良く口に運んでいきます。アスリート2人も現役時代を思わせる集中力で追いすがり、スタジオからも歓声と悲鳴が入り混じる展開になりました。

世界水泳銀メダリスト&ジョイマン池谷 高級食材中華プレート爆食バトル

続いてのチャレンジは、フカヒレやアワビなどを使った 高級食材中華プレート の爆食対決です。
ここに挑むのは、世界水泳銀メダリストの 松元克央、そしてお笑いコンビ・ジョイマンの 池谷和志。番組では池谷が「大食い界の新星」として紹介され、意外な食べっぷりで注目を集めています。松元克央ジョイマン池谷

フカヒレはふかざめのヒレを乾燥させた高級食材で、中国料理では古くから「もてなしの象徴」とされてきました。アワビも同じく高級食材で、コリコリとした食感と深い旨みが魅力です。
ふつうなら「一切れずつ、じっくり味わう」ような豪華な料理を、あえて爆食バトルの舞台にするのが 有吉ゼミ らしいところです。

競泳選手は、練習量が多いため一日の摂取カロリーが非常に高くなりがちです。松元選手も例外ではなく、「食べることもトレーニングの一部」という世界で生きてきました。
一方、池谷は芸人としての根性と、ここ数年の企画で鍛えられた“胃袋”を武器に参戦。ギャル曽根、本格アスリート、大食い枠の芸人という三つ巴の構図が、画面越しにも伝わる緊張感を生んでいました。

高級食材が次々と皿から消えていく様子は、まさに「背徳の中華フルコース」。
視聴者にとっては、味を想像しながら楽しむ“グルメ番組”でありつつ、誰が最後まで食べきれるのかという“スポーツ中継”のようなドキドキ感も味わえるコーナーになっていました。

玉ノ井部屋の「1年で最も食べる」九州場所遠征に密着

3つ目の企画は、相撲界の名門 玉ノ井部屋 にカメラが入り、九州場所遠征の様子に密着する企画です。
玉ノ井部屋は、東京都墨田区に稽古場を構える相撲部屋で、元大関・栃東が師匠を務めています。玉ノ井親方

九州場所は、毎年秋から冬にかけて福岡県福岡市で行われる大相撲の本場所です。地方場所の期間中、力士たちは宿舎となる旅館や施設に滞在しながら稽古と本番をこなします。
番組では、その中でも「1年で最も食べる」と言われる、食事シーンにフォーカス。大きな鍋、巨大な皿、山盛りのご飯。すべてが“相撲部屋サイズ”です。

力士は、一日に何度も稽古を行い、体重と筋力を維持する必要があります。そのため、通常の成人では考えられない量の食事を取ります。
九州場所のような長期遠征では、慣れない土地での本場所を戦い抜くため、食事は「エネルギー補給」と同時に「チームの結束を高める時間」にもなります。

番組では、早朝の稽古から食事の準備、配膳、食べる様子まで、玉ノ井部屋の日常がテンポ良く紹介されました。
一人ひとりが黙々と箸を進める姿には、「強くなるためには、これだけ食べる必要がある」という説得力がありました。

元寿司職人ちゃんこ長が仕立てるクエ11kgの絶品3料理

玉ノ井部屋の食事を支えるのが、部屋付きの ちゃんこ長
番組では、このちゃんこ長が 元寿司職人 という経歴の持ち主であることが紹介されました。

今回の目玉食材は、九州を代表する高級魚 クエ。重さはなんと11kg。クエは「幻の高級魚」とも呼ばれ、鍋料理や刺身で楽しまれる魚です。身が締まっていながら脂がのっていて、上品な旨みがあるのが特徴です。

ちゃんこ長は、このクエを番組内で 絶品3料理 に変身させます。
具体的なレシピは放送内の情報がベースですが、代表的なクエ料理としては、クエ鍋、クエの刺身やしゃぶしゃぶ、カラッと揚げた唐揚げなどが有名です。
元寿司職人らしく、包丁さばきも美しく、クエの骨やアラまで無駄なく使い切る姿が印象的でした。

食卓には、巨大な鍋や大皿に盛られたクエ料理が次々と並びます。
力士たちは「うまい」「身がふわふわ」と笑顔で箸を伸ばし、あっという間に大皿が空になっていきます。
11kgという重さは、スーパーで売られている切り身単位の世界からすると、まさに別次元。普段見ることのない“相撲部屋のスケール感”を、視聴者も画面越しに体感できるシーンでした。

豚バラ5kgの激ウマネギ酢豚レシピと家庭で生かせるポイント

クエ料理と並んで注目されたのが、豚バラ肉5kgを使った 激ウマネギ酢豚
こちらは「すぐマネできるレシピ」として紹介され、家庭でも応用しやすいポイントが詰まった一品です。

相撲部屋サイズの5kgは家庭では再現が難しい量ですが、作り方の流れ自体は、通常の酢豚と同じように考えることができます。

たとえば、番組で紹介されたポイントとしては、

・豚バラ肉にしっかり下味をつけてから揚げること
・タレにたっぷりのネギを加えることで、こってり感の中にキレのある後味を出すこと
・大きな鍋で一気にからめ、熱いうちに一斉に盛り付けること

などがありました。

中国料理の世界では、酢豚は「揚げ物×甘酢ソース×野菜」のバランスが大事な定番料理です。
そこにネギを主役級に絡ませることで、脂の多い豚バラ肉でも最後まで箸が止まらない味に仕上がります。

家庭で真似する場合は、豚バラ肉を300〜400g程度に減らし、ネギやピーマン、玉ねぎなどをバランス良く加えると、相撲部屋の“豪快さ”と家庭の“食べやすさ”を両立できます。
番組を参考にしながら、自分の家の定番酢豚に少しだけ変化をつけてみたくなるレシピでした。

スタジオ&ロケ出演者・日本代表アスリート軍団・玉ノ井部屋メンバーまとめ

この日の 有吉ゼミ を支えた出演者たちも、とても豪華でした。

スタジオには、
有吉弘行、水卜麻美アナウンサー、坂上忍、博多華丸・大吉、矢作兼、ギャル曽根、ゲストの古田新太が登場。
それぞれが、大食いチャレンジのVTRにツッコミや感想を重ね、番組全体の空気を盛り上げていました。博多華丸・大吉古田新太

ロケ出演者としては、

・サッカー元日本代表の渡邉千真
・元ホークスの大砲・吉村裕基
・お笑いコンビ・カゲヤマ
・競泳の世界水泳銀メダリスト・松元克央
・元プロ野球選手のG.G.佐藤
・お笑いコンビ・ジョイマン(特に池谷が大食い枠で活躍)
・玉ノ井部屋の力士たち

が紹介されました。G.G.佐藤カゲヤマ

それぞれが、自分の得意分野だけでなく「食べる」という新しいフィールドでも個性を発揮し、
“スポーツ番組でもあり、グルメ番組でもあり、バラエティでもある”という 有吉ゼミ ならではの世界観を作り上げていました。

見逃し配信情報と爆食SPの見どころ総まとめ

今回の「ギャル曽根vs日本代表アスリート軍団!玉ノ井部屋の九州遠征で爆食SP」は、地上波放送後に ティーバーフールー で見逃し配信が案内されています。TVerHulu 公式の配信ページからアクセスすれば、もう一度あの巨大なちゃんぽんやクエ料理の迫力を味わうことができます。

この回の見どころを改めてまとめると、

・大食い女王 ギャル曽根 と、一流アスリートたちの真剣勝負
・フカヒレやアワビを「爆食」というスタイルで見せる、高級食材中華プレートの背徳感
・相撲部屋のリアルな食生活と、クエ11kg・豚バラ5kg・総重量60kgという規格外のスケール
・元寿司職人ちゃんこ長の技と、力士たちの豪快な食べっぷり

といったポイントが挙げられます。

ただ「いっぱい食べる人たちを眺める番組」ではなく、
それぞれの世界で結果を出してきた人たちが、食を通して自分の限界に挑む姿が描かれているのが、この日の 有吉ゼミ の大きな魅力でした。

読み終わったあと、きっとあなたも、
「ちゃんぽんが食べたい」「クエ鍋をいつか味わってみたい」「ネギ酢豚を家で作ってみようかな」
そんなふうに、少しお腹が鳴るはずです。

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