【クセになるコク】リピ確『坦々風鶏もも肉と小松菜の豆乳煮』現役介護士が作る高齢者の食事 レシピ グループホーム

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体に良いと思って豆乳を買ったものの飲み干せなかったり、料理にちょっとしか使わず余ってしまっていつの間にか腐らせるなんて方、少なくはないと思います。

今日は、鶏もも肉と小松菜の豆乳にの作り方をご紹介します。

この動画を見ることによって、あまりがちな豆乳を使ったレシピのアイデアを得ることができます。

しげゆき
しげゆき

私が言いたい事はズバリ!
鶏もも肉と小松菜の豆乳煮はクセになるコクがありリピート確定だという事です。

私は現在、グループホームと言う介護施設で働いていて、料理を作って実際に利用者さんに食べてもらっています。休日などを利用して職場で覚えた料理を、家族に振る舞っています。

基本的な材料は3つだけ
●鶏もも肉
●小松菜
●豆乳

この料理の作り方は、鶏もも肉と小松菜を焼いて豆乳、他調味料で煮るだけですので、普段料理をしない初心者の方でも簡単に真似して作ることができます。

ぜひご参考ください。

『坦々風鶏もも肉と小松菜の豆乳煮』
ぜひお試しください。

レシピはこちら↓
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鶏もも肉…200g
小松菜…100g

★豆乳…150㏄
★すりごま…大さじ1
★味噌…大さじ1/2
★鶏がらスープの素…小さじ1
★ごま油…小さじ1

①鶏もも肉と小松菜を食べやすい大きさに切る。
②熱したフライパンにごま油を引き、中火で5分ほど焼く。小松菜を加えてしんなりするまで炒める。
③中火のまま豆乳、すりごま、味噌、鶏がらスープの素を加えて、沸騰直前で火からおろす。
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動画を見て少しでも参考になっていただけたら、
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動画をご視聴いただき有難うございます。
介護士料理人しげゆきです。
特養、老健の経験を経て現在グループホーム(高齢者施設)で働いています。
施設で料理を作って、実際に利用者さん達に食べてもらって、健康をサポートしています。
施設で作っている料理を再現・アレンジして家族や、離れて暮らすお義父さんに食べてもらって、家族の健康もサポートしています。

先日、私の父親が「大腸がん」と宣告されました。
大腸にかなり大きなポリープがあるという事で、
治療方針を練っている段階です。

調べたところによると、ほとんどのがんは遺伝しませんが、
大腸がんの約5%は、遺伝性のがん(遺伝性腫瘍)。
異常がある遺伝子を親から受け継いだために、
さまざまな臓器にがんができ易くなっているらしいのです。

なので食生活から、がんを予防しようという事で、
がん予防につながるような、料理を作って、アップしていこうと思います。
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『豆腐のふわふわ丼』『たたき長芋』

『長芋入りふわふわカニ玉』

『牛肉の時雨煮』『ほうれん草と人参の胡麻酢和え』

『豚の生姜焼き』

『豆腐のそぼろかけ』『切り干し大根煮』『いんげんとシラスのソテー』

『切り干し大根ナポリタン』『ブロッコリーの白和え』

『きんぴらごぼう』『豆腐チヂミ』

『シラスとワカメの混ぜご飯』

『厚揚げ豆腐の大葉包み』『アボカドツナサラダ』

『もやしと挽き肉のカレー炒め』『白菜とツナのサラダ』

『豚肉とネギの塩炒め』『無限大根サラダ』

『厚揚げ豆腐の大葉包み』『アボカドツナサラダ』

『ツナ入りポテトサラダ』『ふわふわ卵のキャベツ炒め』

奄美大島の郷土料理『鶏飯(けいはん)』

『鶏の照り焼き』『エノキとワカメの酢の物』

『小松菜と卵のニンニク炒め』『椎茸の照り焼き』

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