記事内には広告が含まれています。

BEBEはラップ歴0年の20歳、補欠から3次審査へ!弟のために挑む【GOLDEN MIC】

人物

BEBEがラップ未経験から女性ラッパーオーディションへ飛び込んだ理由

2026年10月8日深夜、日本テレビ「GOLDEN MIC」で大きく取り上げられるのが、神奈川県出身の20歳・BEBEです。

BEBEはラップ歴0年の状態から、Zeebraさんが立ち上げた女性ラッパー発掘プロジェクトへ参加。2次審査では本合格ではなく補欠という立場になりましたが、3次審査へ進みます。今回の放送では「弟のために勝利を勝ち取りたい」という思いを抱えながら、経験豊富な参加者たちとグループパフォーマンスへ挑む姿が中心となります。

この記事でわかること

  • BEBEの年齢・出身とラップ経験
  • 「GOLDEN MIC」へ参加してから3次審査へ進むまで
  • 超少女MEI・KIKI・Cocoと組むグループ審査の内容
  • 優勝者に用意されるデビューステージと活動支援

BEBEは20歳・神奈川出身、ラップ歴0年で参加

出典:GOLDEN MIC公式サイト

BEBEは20歳、神奈川県出身です。

「GOLDEN MIC」の公式発信では、放送開始前から動画審査を通過した参加者の1人として紹介され、応募時にはSTUTSさんが手掛けた課題トラックを選んでパフォーマンスしていました。

今回のBEBEを知るうえで最も大きなポイントが、オーディション参加時点でラップ歴0年だったことです。

「GOLDEN MIC」には、すでに楽曲を発表しているラッパーやライブ経験を持つ参加者もいます。その中へ、ほぼゼロからラップを始めたBEBEが飛び込んでいます。

10月8日深夜の放送では、その経験の差が3次審査で大きな壁となります。

BEBEは2次審査で補欠、それでも3次審査へ進出

BEBEは最初から順調に勝ち上がった参加者ではありません。

「GOLDEN MIC」では動画選考を経て対面審査が行われ、その後さらに参加者が絞り込まれてきました。公式サイトには現在、BEBEを含む多数の候補者がプロフィールとして掲載されています。

2次審査を終えたBEBEの立場は「補欠合格」。

10月8日深夜に放送される3次試験では、

  • 超少女MEI
  • BEBE
  • KIKI
  • Coco

の4人でチームを組みます。

ここで大きな対比となるのが、2次試験1位の超少女MEIと、補欠から進んだ3人です。

単純に実力の近いメンバーを集めたチームではありません。

トップ通過者と補欠組が同じ曲を作り、同じステージへ立つ。その中でBEBEがどこまで自分の言葉と存在感を出せるのかが、この回の軸になっています。

3次試験は4人で1曲を作るグループパフォーマンス

3次試験で行われるのは「グループパフォーマンス審査」です。

BEBEたち4人が選ぶのは、音楽プロデューサーChaki Zuluさんのビート。

「GOLDEN MIC」では、STUTSさんがミュージックキュレーターを務め、Chaki ZuluさんやKMさんといった日本のヒップホップシーンを代表するプロデューサーが楽曲制作に関わっています。

個人審査とは違い、グループ審査では自分だけ目立てばいいわけではありません。

4人それぞれがリリックを書きながら、

  • 1曲として成立させる
  • 他のメンバーとのバランスを考える
  • 自分だけの個性も残す
  • 本番でパフォーマンスをそろえる

という複数の課題に向き合うことになります。

ラップ歴0年のBEBEにとって、経験のある参加者と同じ制作現場で結果を求められる3次試験は、これまで以上に難しい審査です。

BEBEが掲げる「弟のために勝ちたい」という理由

今回の放送でBEBEを象徴する言葉が、「弟のために勝利を勝ち取りたい」です。

BEBEは単に「ラッパーになりたい」という目標だけで3次審査へ進むわけではありません。

自分以外の大切な存在を背負ってステージへ立つことが、今回の密着で描かれる大きな要素になっています。

一方で、BEBEには経験値という明確な弱点があります。

ラップは単に韻を踏めば完成するものではなく、ビートへ言葉をどう乗せるか、どこで間を作るか、自分の声やリズムをどう生かすかといった感覚も求められます。

長く活動してきたラッパーなら身体に染み込んでいる部分を、BEBEは短期間で身につけなければなりません。

だからこそ、補欠から始まった3次審査は「未経験者が経験者へ挑む」という分かりやすい構図になっています。

同じチームの超少女MEIは2次試験1位

BEBEと同じチームに入る超少女MEIは、2次試験を1位で通過した参加者です。

2次試験では実力上位に入ったMEIと、補欠のBEBE・KIKI・Coco。

スタート地点には大きな差があります。

しかしグループパフォーマンスでは、個人順位だけで結果が決まるわけではありません。

誰か1人だけ完成度が高くても、チーム全体の楽曲やステージとしてまとまらなければ評価につながりにくくなります。

さらに本番直前には超少女MEIにもアクシデントが発生。絶対的なエースがチームを引っ張るだけでは済まない状況の中で、BEBEたち補欠メンバーにも役割が求められます。

経験の少ないBEBEにとっては、そこでどう踏ん張れるかが大きな転機になります。

GOLDEN MICは優勝後まで支援する女性ラッパー発掘企画

「GOLDEN MIC」は、テレビ番組の中だけで優勝者を決めて終わるオーディションではありません。

プロジェクトオーガナイザーはZeebraさん。

課題曲の監修をSTUTSさんが担当し、Chaki Zuluさん、KMさん、Charluさん、MaRIさんらも参加しています。

公式サイトでは、最後まで勝ち残り「GOLDEN MIC」の称号を手にした女性ラッパーに、

  • 約1万人規模のデビューステージ
  • その後のアーティスト活動の全面的なバックアップ

を用意するとしています。

さらに新たに立ち上げるレーベルによる支援も計画されています。

つまり参加者にとっては、番組で名前を知られるだけではありません。

オーディションを勝ち抜くことが、そのままプロとして音楽活動を始める大きな入口になります。

ラップ未経験からここまで残ったこと自体がBEBEの転機

BEBEは20歳。

ラップ歴0年で「GOLDEN MIC」に応募し、動画選考、対面審査、2次試験を経て、補欠ながら3次試験へ進みました。

最初から完成されたラッパーとして参加した人物ではありません。

だからこそBEBEの物語では、「どれだけ上手いか」だけでなく、短期間でどこまで変われるかが重要になります。

すでに活動歴を持つ参加者であれば、過去作品や実績が評価の土台になります。

BEBEの場合は逆です。

番組の中で経験を積む過程そのものが、アーティストとしての経歴になっていきます。

補欠という立場から3次審査に入り、2次試験1位の参加者と同じチームでステージを作る。

この状況は、BEBEにとってオーディション開始以来最大の勝負どころです。

GOLDEN MICの放送・配信情報

BEBEたち4人のグループパフォーマンスが描かれる回の放送情報です。

  • 番組名:GOLDEN MIC
  • 放送日:2026年10月8日
  • 放送局:日本テレビ
  • 放送時間:深夜24:59〜25:29
  • プロジェクトオーガナイザー:Zeebra
  • ミュージックキュレーター:STUTS
  • プロジェクトクルー:Charlu、MaRIほか

Huluでは地上波未公開シーンを含む特別版も配信されています。

まとめ

「GOLDEN MIC」に参加するBEBEは、神奈川県出身の20歳です。

最大の特徴は、ラップ歴0年からこのオーディションへ飛び込み、補欠ながら3次試験まで進んだこと。10月8日深夜の放送では、2次試験1位の超少女MEI、同じく補欠のKIKI、Cocoと4人でグループパフォーマンスに挑みます。

そしてBEBEが勝利を求める理由の一つとして示されているのが弟の存在です。

経験では他の参加者に及ばなくても、自分の言葉をラップへ変え、ステージで届けなければ次には進めない。

ラップを始めたばかりの20歳が、トップ通過者と同じチームに入り、どこまで存在感を示せるのか。BEBEにとって今回の3次試験は、単なる一つの審査ではなく、ラッパーとして本格的に歩き始める大きな転機になっています。

参考リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました