記事内には広告が含まれています。

佐藤有里香アナがTNC退社で東京進出!競馬に救われた就活と酒好き女子アナの転機【週刊さんまとマツコ】

人物

元テレビ西日本アナウンサー・佐藤有里香さんが30歳で選んだ新しい人生

2026年10月22日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ特大号』では、元テレビ西日本アナウンサーの佐藤有里香(さとう・ゆりか)さんが登場します。

今回の企画は、各界で話題の女性たちの仕事や私生活に迫る「スゴネキ大集合」。佐藤さんは、婚活アドバイザーの植草美幸さん、初代バチェロレッテの福田萌子さんとともに出演し、お酒と競馬を愛する飾らない生活が取り上げられます。

佐藤さんは宮城県仙台市出身。2019年にテレビ西日本へ入社し、競馬中継やスポーツ番組で活躍しました。

ところが、その経歴は決して順調なものではありません。高校時代は赤点を繰り返し、大学受験やアナウンサー採用試験でも挫折を経験。そんな佐藤さんが就職活動中に支えられたのは、競走馬「ノンコノユメ」の走りでした。

2026年1月末、約7年間勤めたテレビ西日本を退社。東京へ拠点を移し、フリーアナウンサーとして新しい挑戦を始めています。

この記事でわかること

  • 佐藤有里香さんの年齢・出身大学・テレビ西日本時代の経歴

  • 高校時代の成績不振から明治大学編入、アナウンサーになるまでの転機

  • 競馬好きになった理由とYouTube「佐藤アナの大酒記」の誕生

  • 2026年にテレビ西日本を退社した理由と現在の所属事務所・活動

佐藤有里香さんは元テレビ西日本アナウンサー|現在はザッキーファーム所属

テレビ西日本公式YouTube|佐藤アナの大酒記・小倉競馬場での大勝負

公式動画:テレビ西日本「佐藤アナの大酒記」

佐藤有里香さんは、1995年8月23日生まれ、宮城県仙台市出身のフリーアナウンサーです。

2026年10月現在は31歳。2019年にテレビ西日本へ入社し、約7年間にわたって報道、情報番組、スポーツ中継など幅広い仕事を担当しました。

2026年1月31日をもって同局を退社し、2月1日から株式会社ザッキーファームに所属しています。

佐藤有里香さんのプロフィール

  • 名前:佐藤有里香(さとう・ゆりか)

  • 生年月日:1995年8月23日

  • 年齢:31歳(2026年10月22日時点)

  • 出身地:宮城県仙台市

  • 身長:164cm

  • 出身大学:明治大学情報コミュニケーション学部

  • 大学卒業:2019年

  • テレビ西日本入社:2019年

  • テレビ西日本退社:2026年1月31日

  • 現在の所属:株式会社ザッキーファーム

  • 趣味:競馬、野球観戦、酒場探訪、ミュージカル鑑賞、ゴルフ、弾丸遠征旅

  • 特技:バトントワリング、クレーンゲーム、穴馬探し

佐藤さんを語るうえで欠かせないのが、お酒と競馬への情熱です。

一般的な女性アナウンサーのイメージとは異なり、競馬場で大声を出して馬を応援し、休日にはお酒を楽しむ姿を積極的に発信してきました。

ただし、アナウンサーとしての仕事では、ニュースやスポーツ情報を正確に伝える経験を積んでいます。

仕事では情報を伝えるプロとして活動し、プライベートでは自分の好きなものを隠さない。その両面が佐藤さんの特徴です。

2026年1月にTNC退社|30歳で東京進出を決めた理由

佐藤さんは2026年1月末、約7年間勤めたテレビ西日本を退社しました。

退社を決めた背景には、以前から考えていた人生設計があります。

2026年4月の本人インタビューでは、30歳までに東京で挑戦したいという思いを持っていたことを明かしています。

福岡での仕事や人間関係には大きな感謝がありました。しかし、仕事の幅や活動できる規模を考えたとき、一度は東京で挑戦したいという気持ちが強くなったのです。

佐藤さんは2025年をテレビ西日本で働く最後の年にすると決め、退社へ向けて準備を進めました。

フリー転身までの主な流れ

  • 2025年:テレビ西日本を離れる決意を固める

  • 2025年12月:YouTubeで退社を発表

  • 2026年1月31日:テレビ西日本を退社

  • 2026年2月1日:株式会社ザッキーファームに所属

  • 2026年2月3日:公式サイトとファンクラブを開設

  • 現在:東京都を拠点にフリーアナウンサーとして活動

フリー転身後も、特に力を入れたいと考えているのがスポーツの仕事です。

もともと野球や競馬が好きだった佐藤さんにとって、スポーツの魅力を伝える仕事は大切な活動の1つです。

福岡で経験した競馬中継やスポーツ番組を土台に、東京で新たな仕事へ挑戦しています。

高校時代は偏差値30|明治大学へ編入するまでの挫折

佐藤さんは、最初から勉強が得意だったわけではありません。

高校時代は勉強にあまり力を入れておらず、本人によると、当時の偏差値は30程度だったといいます。

理系コースに在籍していたものの、化学で8点、数学で12点という成績を取った経験もありました。

赤点を重ね、何度も呼び出されていたことを、本人が振り返っています。

大学受験でも思うような結果を残せず、1年間浪人しました。

佐藤さんが憧れていたのは、東京の大学で学ぶことでした。

特に、大学野球が好きだったこともあり、東京六大学野球に参加している明治大学への進学を目指していました。

しかし、最初の受験では明治大学に合格できませんでした。

別の大学へ進学したものの、明治大学への思いを諦めることはできません。

そこで佐藤さんは、大学に通いながら編入試験の予備校にも通い、もう一度受験する道を選びました。

そして20歳のとき、明治大学の2年次への編入を実現します。

この経験は、佐藤さんがその後の人生で何度も挑戦する姿勢につながっています。

中学校の先生の言葉がアナウンサーを目指すきっかけに

明治大学へ編入した佐藤さんは、将来の仕事を考える中で、中学校時代の先生から言われた言葉を思い出します。

先生は、佐藤さんの声が大きく、はきはきと話す性格を見て、アナウンサーに向いているのではないかと声をかけていました。

それが、アナウンサーという仕事に挑戦するきっかけになりました。

ただ、大学で周囲を見渡すと、アナウンサーを目指す学生には、ミスコンの出場経験者やモデル経験者もいました。

佐藤さんは、そうした華やかな経歴を持つ学生と自分を比べ、気後れすることもあったと語っています。

それでも、明治大学への編入を実現した経験がありました。

最初から自分には無理だと決めつけず、挑戦することを選んだのです。

アナウンススクールにも通い、本格的にアナウンサー採用試験へ向けた準備を始めました。

就職活動での苦戦を救った競走馬「ノンコノユメ」

アナウンサーの採用試験は、佐藤さんにとって厳しいものでした。

東京や大阪などのテレビ局を受験したものの、なかなか結果につながりません。

大阪のテレビ局では選考が進んでいたにもかかわらず、不採用になった経験がありました。

人事担当者と良好な関係を築けていると感じていたこともあり、その結果は大きなショックでした。

そんな時期に、佐藤さんの気持ちを変えた出来事が起こります。

2018年2月18日、東京競馬場で開催されたG1レース「フェブラリーステークス」です。

佐藤さんが応援したのは、競走馬「ノンコノユメ」でした。

当時、アナウンサーになる夢を追いかけていた佐藤さんは、「夢」という言葉が名前に入っていることにも引かれ、この馬の馬券を購入しました。

ノンコノユメは最後の直線で追い込み、クビ差で勝利を収めます。

その走りを見た佐藤さんは、夢を諦めずに挑戦する勇気をもらいました。

この出来事は、単に競馬が好きになるだけではなく、将来を考えるうえでも重要な転機となります。

その後、中央競馬だけでなく、地方競馬にも足を運ぶようになりました。

馬券を持ってテレビ局の面接へ|競馬への情熱が自己PRに

佐藤さんの就職活動には、ほかの学生とは違う特徴がありました。

それは、テレビ局の採用面接に馬券を持参していたことです。

本人のインタビューによると、テレビ西日本の1次試験では、競馬の発走時刻に合わせて面接時間を選びました。

その日は、G1レースの桜花賞が行われる日でした。

佐藤さんは面接で、アーモンドアイ、ラッキーライラック、リリーノーブルの3頭を選んだことを話しています。

すると、面接官の1人がレース結果を確認しました。

その3頭が実際に1着から3着までを占めていたのです。

佐藤さんは、その後の面接でもレースの馬券を持参し、競馬の話を交えながら自分をアピールしました。

もちろん、競馬の予想が当たったことだけで採用されたわけではありません。

しかし、自分が本当に好きなことを堂々と伝える姿勢は、佐藤さんらしさを示すものでした。

そして2019年、テレビ西日本への入社が実現します。

テレビ西日本時代の仕事|競馬中継からニュース・野球まで

2019年にテレビ西日本へ入社した佐藤さんは、さまざまな番組を経験しました。

最初から競馬だけを担当していたわけではありません。

情報番組の中継リポーター、ニュースのナレーション、スポーツコーナーなど、幅広い仕事を任されています。

主な担当番組と仕事

  • 『ももち浜ストア』:中継リポーターなど

  • 『福岡NEWSファイル CUBE』:ニュース・スポーツコーナー

  • 『てんじんnow』:スタジオMC

  • 『競馬BEAT』:小倉競馬開催時のMC

  • 『福岡密着24時』:ナレーション

  • 『TNC批評』:司会

  • プロ野球中継:スコアラー

  • 『佐藤アナの大酒記』:YouTubeでの出演

中でも、佐藤さん自身の競馬好きという個性が生かされたのが『競馬BEAT』でした。

小倉競馬場で開催されるレースを伝える番組で、競馬ファンとしての知識とアナウンサーとしての仕事を結びつけています。

また、プロ野球中継ではスコアラーも担当しました。

これは試合の状況や選手の記録を整理し、実況や解説を支える仕事です。

幼い頃から東北楽天ゴールデンイーグルスを応援していた佐藤さんにとって、野球に関わる仕事も大きな意味がありました。

こうした積み重ねによって、スポーツに強いアナウンサーとして経験を深めていきました。

「佐藤アナの大酒記」誕生|テレビ局が制作した異色のYouTube企画

佐藤さんの名前がさらに広く知られるきっかけとなったのが、2023年12月に始まったYouTubeチャンネル『佐藤アナの大酒記(だいしゅき)』です。

この企画は、テレビ西日本の後輩スタッフ2人が、佐藤さんの好きなお酒とギャンブルを題材にした動画を制作したいと提案したことから始まりました。

しかし、テレビ局の公式コンテンツとして、お酒やギャンブルを前面に出す企画を進めることには慎重な意見もありました。

実際に企画が始まるまで、約半年間の検討期間があったと佐藤さんは語っています。

ようやく公開された動画では、佐藤さんがテレビのニュース番組では見せない素顔を披露しました。

福岡の飲食店でお酒を楽しみ、競馬の予想を語り、レースで一喜一憂する姿が人気を集めます。

2026年4月の本人インタビューでは、チャンネル登録者が7万人を超えていたことも紹介されています。

地元のテレビ局アナウンサーが、普段の仕事とは違う姿を発信する企画として、多くの視聴者に親しまれました。

有馬記念で100万円以上の払い戻し|競馬への情熱が生んだ話題

『佐藤アナの大酒記』で特に話題となったのが、2024年の有馬記念でした。

佐藤さんは、レガレイラを本命に選び、シャフリヤールも高く評価していました。

実際のレースではレガレイラが優勝し、シャフリヤールが2着に入りました。

佐藤さんは馬券を的中させ、100万円を超える払い戻しを獲得しています。

レース中には騎手の名前を叫びながら応援し、結果が決まると大きな喜びを爆発させました。

この出来事は、競馬ファンの間でも注目されました。

佐藤さんは、予想が当たったことだけでなく、長年好きだった競馬を仕事にできたことにも喜びを感じてきました。

一方で、馬券の的中は偶然や不確実性を伴うものです。過去に大きな払い戻しを得たことが、その後の的中や利益を保証するものではありません。

2026年1月に「大酒記」が完結|最後の舞台は中山競馬場

2026年1月、佐藤さんがテレビ西日本を退社することに伴い、『佐藤アナの大酒記』も区切りを迎えました。

2026年1月4日深夜には、テレビ西日本で特別番組『さらば大酒記―有馬記念、局アナ最後の大勝負―』が放送されています。

舞台となったのは中山競馬場でした。

これまで番組で数々の競馬予想や飲食店巡りに挑戦してきた佐藤さんが、局アナとして最後の大きな勝負に臨む内容でした。

もともとは後輩スタッフの提案から始まった企画でしたが、2年以上続く人気コンテンツに成長しました。

佐藤さんの退社によって、テレビ西日本のアナウンサーとして出演する『大酒記』はいったん完結しています。

ただし、佐藤さん自身がお酒や競馬への関心を失ったわけではありません。

好きなことを仕事につなげてきた経験は、フリー転身後の活動にも生かされています。

東京での活動と公式ファンクラブ|スポーツの仕事を中心に新しい挑戦

2026年2月から佐藤さんが所属する株式会社ザッキーファームは、タレントやアスリートのマネジメントを行う会社です。

佐藤さんはフリーアナウンサーとして、これまで以上にスポーツの仕事に取り組みたいという意向を示しています。

2026年2月には、小倉競馬場で行われたジョッキートークショーのMCを担当しました。

3月には、ボートレースの公式映像配信への出演も案内されています。

また、2月3日には個人の公式サイトとファンクラブを開設しました。

公式ファンクラブの概要

  • 名称:佐藤有里香 OFFICIAL SITE

  • 開設日:2026年2月3日

  • WEB入会:月額660円(税込)

  • アプリ入会:月額720円(税込)

  • 主なサービス:会員向け動画、写真、生配信、イベントの先行案内など

公式サイトでは出演情報や活動のお知らせが公開されています。

テレビ西日本時代には、福岡を中心に活動していた佐藤さん。現在は東京都を拠点とし、全国のスポーツイベントやメディアで活動する道を歩んでいます。

佐藤有里香さんが大切にしてきた「人生は一度きり」という考え

佐藤さんの歩みを振り返ると、何度も大きな挑戦をしてきたことが分かります。

高校時代は勉強に苦戦し、大学受験でも思うような結果が出ませんでした。

それでも明治大学への編入を実現し、厳しいアナウンサー採用試験を経てテレビ西日本に入社しました。

その後も、自分の好きな競馬やお酒を前面に出したYouTube企画に挑戦し、地元で親しまれる存在になっています。

そして30歳を迎えた節目に、7年間勤めた会社を離れる決断をしました。

佐藤さんは退社に際して、「人生一度きり、人生ギャンブル」という言葉で新たな挑戦への思いを表現しています。

この言葉には、競馬が好きという佐藤さんらしさだけでなく、失敗を恐れず新しい環境へ飛び込んできた生き方が重なります。

高校時代の成績不振、大学編入、就職活動での挫折、テレビ局への入社、そしてフリー転身。

それぞれの転機で挑戦を重ねてきたことが、現在の佐藤有里香さんにつながっています。

まとめ

佐藤有里香さんは、1995年生まれ、宮城県仙台市出身のフリーアナウンサーです。

高校時代の成績不振や大学受験での失敗を乗り越え、明治大学へ編入。2019年にテレビ西日本へ入社し、ニュースや競馬中継、スポーツ番組などで活躍しました。

2023年にはYouTube『佐藤アナの大酒記』を開始し、競馬とお酒を愛する飾らない姿で人気を集めました。

2026年1月末にテレビ西日本を退社し、現在は株式会社ザッキーファームに所属しています。

10月22日の『週刊さんまとマツコ特大号』では、佐藤さんの仕事や私生活が取り上げられます。

地方局で経験を積み、30歳を節目に新しい仕事へ挑戦した佐藤さん。競馬に背中を押された就職活動から東京進出まで、自分の好きなことを大切にしてきた歩みが注目されます。

参考リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました