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【うさぎとかめ】プロ級モチモチ生地の裏技&火を使わないワダちゃん流クレープが話題に!|2025年11月30日★

うさぎとかめ

もちもち対決が熱い!いちごクレープ

『うさかめ』で放送の“もちもち!いちごクレープ対決”は、スイーツ好きの視聴者はもちろん、普段あまり料理をしない人でも思わず試したくなる内容が詰まっています。

【草彅やすともの うさぎとかめ】揚げない&プロ技!絶品フライドポテト対決まとめ|2025年5月18日放送

的場浩司 vs ワダちゃん!スタイルが真逆の対決が面白い

今回の対決は、甘いもの好きとして有名な 的場浩司 と、変わった切り口で挑む ワダちゃん(女と男) という、とても個性が分かれた2人が登場します。

的場さんは、その道のプロから“1時間の濃密レッスン”を受けて挑戦するという本格派。材料の扱いから生地の仕上がりまでこだわり抜くタイプのため、専門店のような香りや弾力を求める仕上がりが期待されています。

一方、ワダちゃんは“まゆつば情報”を頼りに1週間独自に特訓し、さらに「火」も「フライパン」も使わないという大胆な時短クレープで勝負するという驚きの方向性。家庭で誰でもすぐ作れる便利さがあり、視聴者の再現率が高いレシピになりそうです。

対決の進め方や、それぞれがどんな“推しポイント”で戦うのか、放送前からSNSでも注目されています。

スタジオでは草彅剛・やすよ・ともこの3人がオリジナルクレープに挑戦

対決とは別に、スタジオでは 草彅剛海原やすよ海原ともこ の3人もオリジナルクレープ作りに挑みます。

3人それぞれの個性がレシピや盛りつけに現れる可能性があり、調理中のリアクションや仕上がりの意外性も楽しみのひとつ。盛りつけセンスが試される企画だけに、視聴者が真似したくなる“推しクレープ”が生まれる可能性があります。

スタジオ全体が明るくワイワイした雰囲気になることが想像でき、料理企画ならではの親しみやすさとエンタメ性が両立した構成です。

モチモチ生地の本格クレープ(的場浩司さんスタイル)

しっかり混ぜて作る生地だからこそ、焼き上がりがなめらかで香りも良く、お店のようなモチモチ食感になります。材料の分量が細かく決められているので、計量どおりに作れば毎回同じ仕上がりになります。生地を寝かせずにそのまま焼けるため、作りたいと思った時にすぐ取りかかれるのも魅力です。

材料(クレープ約8〜10枚分)

薄力粉|242g
砂糖|42g
卵|2個
牛乳|100cc
溶かしバター|8g
追い牛乳|230cc+150cc(合計380cc)

作り方

・ボウルに卵、牛乳100cc、薄力粉、砂糖を入れて混ぜ、全体がなめらかになるまでしっかり混ぜてグルテンを出します
・生地にとろみが出てきたら溶かしバターを加えてさらに混ぜ、粉っぽさがなくなるまで丁寧に混ぜ合わせます。
・ダマが見えなくなったら、追い牛乳を2回に分けて加え、泡立たないようにゆっくり混ぜて生地を仕上げます。
・フライパンに油を薄くのばし、キッチンペーパーで余分な油を拭き取っておきます。
・中火でフライパンを温め、うっすら煙が上がるくらい熱くなったら濡れ布巾に一度のせて温度を整えます。
・お玉の2/3ほどの生地を流し入れ、フライパンを回して薄く広げ、再び火にかけて焼きます。端が薄く茶色になり、生地の中央がふくらんできたら裏返します。
・裏面は5秒ほど焼けば十分で、焼きすぎない方がモチモチした食感が保てます。
・仕上げに、生クリームを砂糖とともに角が立つまで泡立て、スライスしたいちごと一緒に包んで完成です。

まとめ

11月30日の『うさかめ』は、料理の面白さとエンタメ性がどちらも詰まった回になりそうです。的場浩司 の本格派クレープと ワダちゃん の時短クレープ、どちらがスタジオを驚かせる仕上がりになるのか期待が高まります。さらに、草彅剛海原やすよ海原ともこ のオリジナルクレープ作りも見どころです。

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