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【うさぎとかめ】全209犬種記憶力対決|犬種一覧の覚え方とクイズノック河村の攻略ポイントが分かる回 2026年2月22日

うさぎとかめ

うさぎとかめ「全209犬種記憶力対決」

このページでは『うさぎとかめ(2026年2月22日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。

日本で登録されている全209犬種を覚えて挑む、前代未聞の記憶力バトルがくり広げられました。
かめチームの粘り強さと、うさぎチームの一気に駆け抜ける記憶術。

そして最後に勝負を決めたのは、犬のことを知り尽くしたプロの集中力でした。ドラマのような緊張感と、動物好きにはたまらない瞬間がつまった回になっています。

日本で登録される「全209犬種」とは?企画の背景をやさしく解説

番組の「209犬種」という数字は、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が日本で登録している純粋犬種の数と一致しています。

世界には700〜800種類の犬種があると言われますが、そのうち国際畜犬連盟が公認しているのは359犬種。その中から、日本の暮らしや環境に合う犬種が選ばれ、209犬種が登録されています。

つまり、今回の企画は「日本で正式に登録されているすべての純血種を覚える」という挑戦でした。トイプードルや柴犬のような身近な犬だけでなく、日本ではほとんど見かけないレア犬種までが一列に並んでいるイメージです。

少しだけ背景知識を添えると、JKCの犬種分類は、犬の大きさではなく「役割」や「体の特徴」で10のグループに分けられています。牧羊犬グループ、使役犬グループ、テリアグループ…といった区分で、同じグループの犬は性格や体つきも似ていることが多いです。

このグループ分けを意識して覚えると、「似た性格の犬が同じところに固まっている」ので、記憶にも少し有利になります。番組の挑戦者たちも、こうした「分類」を意識しながら犬種の海に飛び込んでいきました。

出演者とチーム編成:かめチームVSうさぎチームの顔ぶれ

今回のMCは、俳優の草彅剛と、関西を代表する女性漫才コンビ・海原やすよ ともこ。安定感のあるツッコミと、草彅の素直な驚きが、ハードな企画をどこかほんわかした空気にしてくれます。

VTRで記憶力対決に挑む「かめ」チームは、番組おなじみのコンビ。芸人コンビ・スマイルのウーイェイよしたかと、コンビ・ネイビーズアフロのみながわという、過去の記憶力企画でも活躍してきたタッグです。

対する「うさぎ」チームは、東大発のクイズ集団として知られるクイズノックのメンバー、河村拓哉と、プロ動物トレーナーの北村まゆみ。知識量と記憶力、そして犬への深い理解を兼ね備えた、まさに“最強うさぎ”とも言えるペアでした。

進行役は林マオアナウンサー。落ち着いた語り口で、ルール説明や得点状況を分かりやすく伝えていきます。

史上最大の資料量!209犬種の覚え方とそれぞれの記憶術

挑戦者たちに渡された資料は、犬種の名前だけでなく、原産国や用途、体の特徴、歴史的なエピソードまで書かれた、分厚いファイル。公式の事前動画でも「史上最大の資料量に悪戦苦闘」と紹介されていました。

ここでポイントになるのが、「かめ」と「うさぎ」の覚える期間の差です。公式Xでは、河村・北村コンビが1日記憶、よしたか・みながわコンビが1週間記憶という設定であることが示唆されています。

・かめチーム(よしたか&みながわ)
 → 1週間かけてコツコツ覚えるスタイル。グループごとに犬種を区切り、地道に反復していく“積み上げ型”の記憶術が得意です。

・うさぎチーム(河村拓哉&北村まゆみ)
 → わずか1日で仕上げなければいけないため、「覚える順番」と「捨てる情報」の取捨選択が勝負。河村は図やストーリーで関連づける“構造化タイプ”、北村は仕事で培った犬へのイメージから覚える“体感型”の覚え方が強みです。

実際の番組でも、「マリー・アントワネットの名前が資料に何度も出てきて混乱した」といった声がリアルタイムで上がっていました。歴史上の人物や地名をフックにしながら、犬種の由来を覚えていく難しさが伝わってきます。

前半戦:人気犬種ゾーンでウォーミングアップ

クイズ前半では、トイプードルや柴犬、ダックスフンドといった、日常でもよく見かける人気犬種が続々と登場しました。問題の形式は、犬種名を当てるものだけでなく、写真と名前を組み合わせるもの、原産国を答えるものなど、パターンはさまざまです。

かめチームは、普段から犬に親しみのあるみながわが「これは散歩中によく見るタイプ」「大阪のあの公園で見かけた犬だ」など、生活の記憶とリンクさせて回答。一方のうさぎチームは、河村が「名前の語尾」や「音の体系」で整理しておき、似た名前の犬が出てきても混乱しないように工夫していました。

ここでの背景情報として、近年の日本ではトイプードルやチワワなどの小型室内犬が人気の上位を占めていることが知られています。
番組の前半は、こうした“今の暮らしに近い犬種”からスタートしたことで、犬に詳しくない視聴者も一緒にクイズを楽しめる構成になっていました。

中盤戦:レア犬種・マニアック問題で一気に難易度アップ

中盤に入ると、普段の生活ではほとんど見かけないレア犬種や、原産国を聞いてもピンとこないような犬たちが多く出題されます。

資料には、牧羊犬や使役犬、視覚ハウンドなど、役割ごとに分類された犬種がずらり。ジャパンケネルクラブの分類で言えば、第1グループから第10グループまで、さまざまなカテゴリーが混在するゾーンです。

ここで強さを発揮したのが、かめチームのみながわ。事前の1週間を使い、各グループごとに“物語”を作って覚えていたようで、「牧羊犬チームは山の上で集合」「視覚ハウンドは一直線に走るイメージ」といった具合に、用途と姿をセットで記憶していました。

一方のうさぎチームは、河村が知識量でカバー。クイズノックとしてこれまでさまざまなクイズに挑戦してきた経験から、「この犬種はヨーロッパの貴族社会と関係がある」「名前の語源がラテン語由来」といった背景知識をフックに、短時間で記憶を引き出していきます。

視聴者の間でも、「こんな犬種初めて聞いた」「レア犬種をもっと知りたくなった」という声が多く、209犬種というスケールの大きさが一気に伝わるパートでした。

終盤戦:超高難易度問題と勝負の行方(勝者は北村まゆみ)

終盤は、覚えきったかどうかがそのまま点差に直結する、超高難易度ゾーンです。読み方の難しい犬種名や、似た名前が並ぶひっかけ問題も登場し、少しの迷いが命取りになります。

ここで鍵を握ったのが、うさぎチームの北村まゆみ。公式Xでは、今回の勝者が北村であることが明かされており、実際の番組でも“プロ動物トレーナーらしい集中力”を見せていました。

犬と日々向き合う仕事だからこそ、「犬種の名前」だけでなく、その体つきや性格、動き方までイメージできる。そうした“立体的な記憶”が、回答のスピードと正確さにつながっていたように見えます。

かめチームも粘りに粘り、最後まで逆転の可能性を残しましたが、終盤で数問の差がつき、勝負はうさぎチームに軍配。全209犬種記憶力対決の勝者は北村まゆみという結果で幕を閉じました。

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