記事内には広告が含まれます

【ZIP!特集】2026年 流行るモノを先取り予想 トレンド予想のカギは3Dアイスとカラモンの正体|2026年1月9日

2026年の「流行る」は、もう始まっている

このページでは『ZIP!(2026年1月9日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
毎年注目されるZIP!のトレンド予測。今回は若者123人のリアルな声から、2026年に広がりそうなモノやキャラクターが浮かび上がりました。
フルーツそっくりの新感覚スイーツ、使い方も見た目も進化するスマホグッズ、そして世代を超えて愛されるキャラクターの新しい姿。
「次に来る」を先取りするヒントは、すでに日常のすぐそばにあります。番組で紹介された注目トピックを、背景や魅力とあわせて丁寧に見ていきます。

3Dフルーツアイス

3Dフルーツアイスの最大の魅力は、ひと目見ただけで本物と見間違えるほどの立体感と、食べた瞬間に感じる外はパリッ、中はなめらかという強烈なギャップです。
このアイスは韓国発のトレンドスイーツとして世界30か国以上で広がり、日本でも2025年末から「ついに上陸」と話題になりました。
見た目のインパクトだけでなく、構造もはっきりしています。外側はチョコレートでしっかりコーティングされ、内側にはフルーツ味のソルベが詰まった二層構造です。
フレーバーはイチゴ、レモン、マンゴー、モモ、ブドウの全5種類。どれも果物そのものの形を再現しており、番組で紹介された「フルーツそっくり」という表現にそのまま当てはまります。
価格は税込537円前後で、毎日食べるアイスというよりごほうびスイーツとして位置づけられています。
販売場所については、コンビニスーパーなど全国の主要店で展開されており、SNSをきっかけに一気に広がっているのが現状です。見た目のかわいさと写真映えが、流行を強く後押ししています。

新食感スイーツ「シュークルーラー」

シュークルーラーは、「シュークリーム×フレンチクルーラー」という発想を、そのまま完成形まで押し上げた新世代スイーツです。
番組で紹介された内容は、テイクアウト専門店 Cream or Cruller の公式コンセプトと完全に一致しています。
ひと口かじると、まず感じるのはシュー生地のエアリーな軽さ。次にフレンチクルーラー特有のさっくり感が重なり、最後に底面キャラメリゼのカリカリ食感がはっきりと主張します。
この三段階の食感が、これまでのスイーツにはない強い印象を残します。
さらに話題性を高めているのが、ディップして完成するという仕掛けです。別売りの自家製ディップクリームは、カスタードフランボワーズピスタチオの3種類。蓋に穴を開けてセットすることで、食べる行為そのものが体験になります。
店舗は渋谷区神南エリアにあり、今や「渋谷で話題の持ち帰りスイーツ」としてSNSを中心に人気が拡大しています。味・食感・楽しみ方、そのすべてが“次に来る”理由をはっきり示しています。

イヤモニ風イヤホン(デコでアイドル気分)

イヤモニ風イヤホンが注目されている理由は、音質や機能ではなく、身につけた瞬間に気分が変わる見た目にあります。
そもそもイヤモニとは、インイヤーモニター(IEM)の略で、ライブや収録の現場でアーティストが自分の声や演奏、指示を正確に聴くために使うプロ仕様のイヤホンです。
番組では、そのキラキラしたイヤモニのビジュアル
が「かわいい」と話題になり、耳の部分をデコレーションする楽しみ方へと広がっている様子が紹介されました。
SNSではすでに、イヤモニ風に作るイヤモニっぽくデコる投稿が増えており、2026年トレンドとしての流れははっきりしています。
選ばれている理由は明確です。新しい機能よりも、ライブ会場に立ったような非日常感、推しに近づいたようなアイドル気分が重視されています。
ワイヤレスイヤホンでも耳元が目立つデザインが好まれ、スマホケースやストラップと同じ感覚でカスタムする文化として自然に広がっています。
イヤホンは「聴く道具」から、「見せるアイテム」へ。その変化を象徴するのが、イヤモニ風イヤホンです。

外カメ自撮りを助ける自撮りモニター「Camee」

Cameeは、外カメ自撮りの「見えない不安」を一気に解消するために生まれた自撮りモニターです。
スマホの背面に磁石で装着し、外カメの映像をそのまま手元で確認できる仕組みが、番組でもはっきり紹介されました。
重さは約95gと軽量で、ミラーリング接続により画面操作は直感的。さらに手元ボタンでシャッター操作までできるため、構図も表情も妥協せずに撮影できます。
このアイテムが支持される理由は、とてもシンプルです。外カメは画質が良いのに、自分がどう写っているか分からないという弱点がありました。
Cameeはその問題を「背面モニター化」という分かりやすい方法で解決します。
しかも軽くて持ち歩きやすいため、街歩きイベント旅行など、日常のあらゆるシーンと相性が抜群です。
スマホ撮影が当たり前の時代に、「ちゃんと写る安心感」を与えてくれる存在として、Cameeは2026年の便利アイテムを象徴しています。

カラフル韓国毛糸(スセミ糸)

カラフル韓国毛糸として紹介された素材の正体は、スセミ糸です。
番組で触れられた「韓国直輸入」「キラキラした光沢」「ポリエステル製」「特殊な糸」という特徴は、スセミ糸の定義とそのまま重なります。
スセミ糸(수세미실)は、韓国語で“たわし糸”を意味し、本来はエコたわし向けの素材として知られてきました。しかし近年は、そのラメ感のある質感独特の光の反射が注目され、用途が大きく広がっています。
見た目のかわいさから、いまではポーチやバッグ、小物づくりに使われることが増え、実用品という枠を超えた存在になっています。
番組で語られたニュアンスカラーや、色ごとに微妙に異なる絶妙なデザインは、量産品にはない魅力として若い世代に刺さっています。
編み物ブームが続く中で、2026年は「作り方」だけでなく、材料そのものがアップデートされる年
スセミ糸は、その変化を象徴する存在として、これからのハンドメイドトレンドを支えていきます。

2026年に流行るキャラ「カラモン(カラフルモンチッチ)」

2026年に注目されているキャラクターが、カラモンです。
カラモンとは、カラフルなモンチッチのことで、番組でもそのままの言葉で紹介されました。
ベースとなるモンチッチは、1974年に誕生したロングセラーキャラクターです。おしゃぶりポーズとそばかすが特徴で、長い年月を経ても愛され続けてきました。
いま、その存在がレトロ可愛いという文脈で若い世代に再発見されています。
そこに加わったのが、茶色一色だった姿を一新するカラフル化です。公式では「Monchhichi COLORS」としてシリーズ展開され、COLORSキーチェーンなどのグッズも登場しています。
サイズ感は持ち歩きやすく、バッグやポーチに付けられる点が特徴です。お気に入りのカラーを選ぶ楽しさは、推し色文化とも自然につながります。
モンチッチは、世代を超えて生き残ってきた定番キャラクターです。
その定番が色をまとい、新しい価値を手に入れたことで、カラモンは2026年の空気を象徴する存在として広がっていきます。

まとめ

今回の特集では、2026年に広がっていくトレンドの芽が、すでに私たちの身近な場所にあることが示されました。
3Dフルーツアイスシュークルーラーに代表されるグルメは、味だけでなく体験や見た目が重視され、SNSと強く結びついています。
イヤモニ風イヤホン自撮りモニターCameeは、使いやすさに「気分」や「安心感」を加えた進化系アイテムです。
さらに、カラフル韓国毛糸カラモン(カラフルモンチッチ)が示すように、定番は形を変えながら次の世代へ受け継がれていきます。
流行は突然生まれるのではなく、こうした小さな変化の積み重ねから育っていくことが、今回の内容からはっきり見えてきました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました