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【ヒルナンデス!】山手線の駅から徒歩圏の絶景スポット&リフォーム達人の家| 新宿御苑の早咲き桜と渋谷スカイの最新ビュー、補助金で得するリフォーム術|2026年2月24日

ヒルナンデス!
  1. 山手線で巡る春の東京3大絶景ツアーとは?
    1. 新宿駅から歩いて行く新宿御苑 東京ドーム12個分の“春さがし”さんぽ
    2. 歴史ある皇室庭園・新宿御苑で出会う梅・桜・スイセンと物語のある建物たち
    3. 楽羽亭 新宿御苑 むろやで味わういちごパフェ・てまり寿司御膳・みたらし団子
    4. クイズでひもとく新宿御苑 ゴルフ場の過去と“福羽いちご”のひみつ
    5. 渋谷スクランブルスクエアとシブヤスカイ 229メートルの屋上から見る春の絶景
    6. シブヤスカイ「パラダイスラウンジ」で楽しむ絶景カフェタイムと渋谷みやげ探し
    7. 東京タワーへ続く芝のまち歩き 更科そばと増上寺、東京プリンスホテルの物語
    8. カフェ&バー タワービューテラスのこたつ席で味わう東京タワー絶景ディナー
    9. 補助金最大100万円も!埼玉・築35年マンションをフルリノベした楽ちんアイデア10
    10. リシェルのキッチン・プリーツスクリーン・和紙畳…日本製ならではのきめ細やかリフォーム
    11. エコシアのハニカムスクリーンや強化和紙障子で叶える省エネ&快適な和室づくり
    12. 寝室・洗面・土間収納まで 子どもの成長と暮らしやすさを考えた間取りの工夫
    13. 国民意識調査 思い出の卒業ソングランキングとスタジオの盛り上がり
    14. プレゼント&映画情報 まだ間に合う“番組からのおみやげ”チェック

山手線で巡る春の東京3大絶景ツアーとは?

この日のヒルナンデス!は、長田庄平さんと八乙女光さんのコンビを中心に、瀬戸康史さん、小坂菜緒さん、長谷川雅紀さんたちが、山手線の駅から徒歩で行ける“春の東京3大絶景”を巡りました。

舞台になるのは、新宿御苑、渋谷のシブヤスカイ、そして東京タワーを望む東京プリンスホテル。
さらに後半には、埼玉県の築35年マンションを大胆にフルリノベーションした“楽ちんリノベの達人の家”も登場します。

観光とグルメ、そして暮らしを良くするリフォームのヒントまで、一気に詰め込んだ内容でした。

新宿駅から歩いて行く新宿御苑 東京ドーム12個分の“春さがし”さんぽ

最初の目的地は、山手線・新宿駅から歩いて行ける新宿御苑
南口から甲州街道を東へ進み、バスタ新宿や画材店の世界堂前を通り過ぎた先に、緑豊かな大きな門が見えてきます。

新宿御苑は、東京ドーム約12個分の広さを持つ国民公園で、かつては江戸時代の大名庭園、明治以降は皇室の庭園として整備され、戦後に一般公開された歴史ある場所です。

園内を案内してくれたのは、新宿御苑管理事務所の水谷泰史さん。
一行は、まだ少しひんやりした空気の中を歩きながら、早咲きのサツマカンザクラシロバナスイセンニホンズイセンを見つけていきます。

番組では、「見た目はニラそっくりのスイセンを誤って食べる事故があるので、野草を勝手に採って食べないでください」という注意喚起も。
きれいな花ほど、実は毒を持つことがある――そんな“春の落とし穴”もやさしく伝えていました。

歴史ある皇室庭園・新宿御苑で出会う梅・桜・スイセンと物語のある建物たち

次に一行が向かったのは、日本庭園エリア。
ここには、奈良時代から愛されてきたウメが咲き、2月下旬には見頃を迎えています。

水谷さんの解説によると、昔の花見といえば桜ではなく梅を見るのが主流だった時代もあり、香りを楽しむ“探梅”という風流な遊びもあったそうです。
そうした背景を知ると、一本一本の梅の木が、急に“歴史の登場人物”のように見えてきます。

庭の奥に進むと、瓦屋根が印象的な旧御凉亭(台湾閣)が現れます。
これは昭和天皇のご成婚を記念して、昭和2年に台湾在住の日本人から献上された建物で、今も当時の姿がほぼそのまま残されています。

その近くには、新海誠監督のアニメ『言の葉の庭』のモデルにもなった東屋もあり、作品ファンには“聖地”としても知られています。

かつて皇室の狩猟場だった場所を、1906年に庭園として整え、戦後は国民の憩いの場として開かれた新宿御苑
ただの“広い公園”ではなく、日本の近代史とも深く結びついた場所なのだと、番組を見ながら改めて感じさせられます。

楽羽亭 新宿御苑 むろやで味わういちごパフェ・てまり寿司御膳・みたらし団子

春の空気をたっぷり味わったあとは、お楽しみのお花見グルメ
一行が訪れたのは、日本庭園内にある和カフェ、楽羽亭 新宿御苑 むろやです。

ここでは、春限定の「いちごパフェ」、自分で蜜をかけて食べる「あったかみたらし団子」、柚子酢飯が自慢の「てまり寿司御膳」などが登場。
公式情報でも、てまり寿司御膳は1,500円前後、みたらし団子は1本600円ほどで提供されていて、見た目も可愛く観光客にも人気のメニューです。

苺がたっぷり乗ったパフェを前に、瀬戸康史さんは思わず笑顔。
団子をほおばる長田さんや八乙女さんの表情からも、「ロケで来たのに、完全にプライベート気分だな」と伝わってきます。

新宿御苑はアルコール類の持ち込み・飲酒が禁止されている一方で、園内のカフェが充実しているのも特徴です。
お酒ではなく、和スイーツや軽食で“しらふのお花見”を楽しむスタイルは、家族連れや外国人観光客にも支持されている過ごし方です。

クイズでひもとく新宿御苑 ゴルフ場の過去と“福羽いちご”のひみつ

スタジオでは、新宿御苑にまつわるクイズコーナーも。

1問目は「大正時代、新宿御苑で行われていたスポーツは?」という問題。
長谷川雅紀さんが「ゴルフ」と答えて見事正解します。

かつて昭和天皇がゴルフを好んでいたこともあり、新宿御苑は一時期ゴルフ場として使われていた歴史があります。
皇室庭園がスポーツ施設としても活用されていたというのは、意外な事実ですよね。

2問目は「新宿御苑で栽培され、日本に広まったフルーツは?」という問い。
小坂菜緒さんが「いちご」と答えてこちらも正解。

新宿御苑では、明治時代にフランスから苗を取り寄せて育てた福羽いちごが誕生し、大正期に全国へと広まりました。
今、私たちがスーパーで当たり前のように買っている苺のルーツのひとつが、この庭園で生まれているというのは、とてもロマンのある話です。

ご褒美には、うなぎいなりやフルーツ大福(みかん)など、またまた食欲をそそる新宿御苑グルメが登場していました。

渋谷スクランブルスクエアとシブヤスカイ 229メートルの屋上から見る春の絶景

続いて一行が向かったのは、再開発が進む渋谷
渋谷駅直結の高層ビル、渋谷スクランブルスクエアの屋上にある展望施設が、シブヤスカイ(SHIBUYA SKY)です。

シブヤスカイは、地上約229メートルに設けられた屋上展望空間で、入場から退場までをひとつの体験ストーリーとしてデザインした“空間装置”のような展望施設。

この日は「スカイステージ」と呼ばれる屋上デッキから、まだ少し冷たい風の中で夕景を楽しみました。
遠くには富士山のシルエットがくっきり。
日が沈むにつれて、東京スカイツリーや六本木方面のビル群が、ゆっくりとオレンジから深い紺色へと変わっていきます。

観光客から写真撮影を頼まれ、長田さんや八乙女さんがスマホで“映える一枚”を撮ってあげる場面も。
旅先でたまたま出会った人と一瞬だけつながる、あの独特の空気感が伝わってきました。

シブヤスカイ「パラダイスラウンジ」で楽しむ絶景カフェタイムと渋谷みやげ探し

絶景を満喫したあとは、展望フロアにあるカフェバーパラダイスラウンジへ。

このラウンジは、渋谷スクランブルスクエア46階に位置し、シブヤスカイの一部として朝から夜まで利用できるミュージックバー兼カフェです。
インテリアはイギリス人デザイナーのトム・ディクソン率いるチームが手掛けていて、渋谷の街並みをモチーフにしたレトロモダンな空間が特徴。

番組では、ミルクとラムネ味のソフトを合わせた「ミックスソフト」や、チュロスが乗ったソフトクリームなど、見た目も楽しいスイーツが紹介されました。

さらに、シブヤスカイの物販コーナーでは、忠犬ハチ公をモチーフにしたお菓子やニットキャップ、「ハチふる」シリーズのマスコット、ヘリポートをデザインしたコースターなど、渋谷ならではのお土産がずらり。

スタジオでは、ギャル語クイズ「ウーロン茶=“うざいロン毛の茶髪”」などで盛り上がりつつ、お土産争奪戦が繰り広げられていました。

東京タワーへ続く芝のまち歩き 更科そばと増上寺、東京プリンスホテルの物語

三つ目の絶景は、東京タワーを間近に望む浜松町・芝エリア。

一行は山手線・浜松町駅から徒歩でスタートし、まずは芝神明商店街へ。
ここに店を構える老舗そば店更科布屋では、1791年創業の伝統ある更科そばと、甘口のつゆが評判です。

道を進むと、芝の地名の由来にも関わる増上寺の大門に到着。
浄土宗の七大本山のひとつで、江戸時代には徳川将軍家の菩提寺として栄えた大寺院です。

そこからさらに歩くと、東京オリンピック開催に合わせて1964年に開業した、東京プリンスホテルが見えてきます。
当時は“最高クラスのシティホテル”として、国内外のゲストをもてなしてきたホテルで、日比谷通りを走る聖火リレーを客室から見守った人もいたそうです。

今も、東京タワーと芝公園の緑を一度に楽しめる“東京らしい景色”の象徴的な場所になっています。

カフェ&バー タワービューテラスのこたつ席で味わう東京タワー絶景ディナー

今回のクライマックスは、東京プリンスホテル内にあるカフェ&バー タワービューテラス

テラス席に出ると、目の前にはライトアップされた東京タワーがどんとそびえます。
このお店では、ディナータイム限定で、東京の四季をテーマにしたプロジェクションマッピングを壁面に投影。
番組で紹介されていた「トーキョーモノクロテラス」の演出では、モノクロームの東京の街が音楽とともに浮かび上がり、非日常の空間を作り出していました。

今回は、こたつ付きのドームテント席「モノクロシート」が用意され、温かい空気の中でコース料理を楽しみます。
メニューには「ウィンターキュイジーヌ 棋(チェス)」やパーティープランが登場し、瀬戸康史さんはフォアグラムースを味わいながら、「いろんな味がしすぎて、逆にすごくおいしい」と笑顔。

東京タワーの高さ333メートルにちなみ、塔の周りに333匹のこいのぼりが飾られる春のイベントの紹介もありました。
日本らしい季節の演出と、モダンなプロジェクションマッピングが一度に楽しめる、まさに“令和の東京名所”と言えるスポットです。

補助金最大100万円も!埼玉・築35年マンションをフルリノベした楽ちんアイデア10

後半は、おうち時間を快適にするヒント10として、埼玉県にある築35年・78平米のマンションをフルリノベした家を紹介。

この家は、ご主人の祐輔さんが自ら設計を手がけた2LDKで、今はフルリノベーションによって開放感のある空間に生まれ変わっています。
最大のポイントは、国のリフォーム補助金制度を活用していること。

省エネ性能の高い給湯器や節水型トイレ、断熱性のある窓や建材を導入することで、条件を満たせば最大100万円の補助金が受けられる仕組みになっています。
さらに、東京都荒川区のように、省エネ家電購入を支援する自治体も増えていて、冷蔵庫の買い替えで費用の4分の1、区内業者からの購入なら最大5万円の補助など、地域独自の制度も紹介されました。

リフォームを考えるとき、「デザイン」だけでなく「エネルギー効率」と「補助金制度」をセットで見るのが、これからのスタンダードになりそうです。

リシェルのキッチン・プリーツスクリーン・和紙畳…日本製ならではのきめ細やかリフォーム

番組では、暮らしを楽にする10個のアイデアの中から、特に印象的な設備がいくつも登場しました。

キッチンは、住宅設備メーカーリクシルの最上位シリーズリシェル
特徴的なのが、取っ手を引くと前面が斜めに開く「らくパッと収納」です。
テコの原理を使って必要な力を軽くし、引き出し全体が手前に傾くことで、中が一目で見渡せる仕組みになっています。

よく使うフライパンやお玉を“パッとポケット”に立てて収納できるので、「あれどこだっけ?」と探す時間がぐっと減るのも大きなメリットです。

リビングには、上下で生地の透け感を切り替えられるプリーツスクリーンを採用。
日中は透け感のある生地で光を取り込み、夜は厚地の生地で視線を遮ることができます。

和室には、和紙を原料としたカラー畳を敷き詰め、カビやダニが発生しにくい畳を採用。
撥水加工で飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるので、小さな子どもがいる家庭でも安心です。

エコシアのハニカムスクリーンや強化和紙障子で叶える省エネ&快適な和室づくり

和室の窓には、トーソーのハニカムスクリーン「エコシア」を採用。
六角形のハチの巣状の構造が内部に空気層を作り、冬は室内の暖気を逃がさず、夏は外からの熱を遮ることで、高い断熱性と保温性を発揮するスクリーンです。

カーテンと比べて約3割ほど省エネ効果がアップするというデータもあり、省エネリフォームとして注目されています。

障子には、通常の約5倍の強度がある強化和紙「タフ・トップワーロン」を使用。
紙でありながら破れにくく、空気を通しにくいので、冷暖房の効きが良くなるのも特徴です。

見た目は昔ながらの和室のままなのに、中身は省エネ性能の高い最新仕様
「和室だから冬は寒くて当たり前」「障子はすぐ破れる」――そんな“昭和の常識”を、静かに塗り替えてくれる設備だと感じました。

寝室・洗面・土間収納まで 子どもの成長と暮らしやすさを考えた間取りの工夫

楽ちんリノベの家は、設備だけでなく、間取りのアイデアも満載です。

寝室には、あえてドアを2枚設置し、将来子どもが成長したときに部屋を仕切って2部屋にできるように計画。
今は広々とした主寝室として使いつつ、数年後のライフスタイルの変化も見据えたつくりになっています。

洗面所では、キャスター付きの洗濯かごを採用し、そのまま移動して干す場所まで運べるように工夫。
洗濯機の上にはパイプを通し、洗い終わった衣類をすぐ上に掛けられるようにして“干す動線”を短くしています。

玄関横の土間スペースには、靴だけでなくアウトドア用品やベビーカーもまとめて収納。
リビングの壁には、使っていないエアコンの配管穴やコンセントを隠すようにアートを飾り、生活感をうまく消しています。

リビングダイニングのリフォーム費用は約400万円、キッチンは約500万円、和室は約100万円。
浴室やトイレまで含めたフルリノベーションの総額は、およそ2000万円
決して安くはありませんが、「毎日のストレスを減らすための設備」と「光熱費を抑える省エネ性能」を両立させた、“投資としてのリフォーム”になっていました。

国民意識調査 思い出の卒業ソングランキングとスタジオの盛り上がり

番組終盤のコーナーは、「20代〜70代に聞いた 思い出の卒業ソングといえば?」という国民意識調査ビンゴ

長谷川雅紀さんは斉藤由貴『卒業』で3位、小坂菜緒さんはレミオロメン『3月9日』で4位を的中。
南原清隆さんの長渕剛『乾杯』は9位、八乙女光さんの海援隊『贈る言葉』は2位、有岡大貴さんの『蛍の光』も7位にランクインしました。

いとうあさこさんは尾崎豊『卒業』、佐藤栞里さんは「旅立ちの日に」を挙げ、それぞれ5位、8位という結果に。
世代や学校によって、卒業式で歌う曲は少しずつ違っても、「あの体育館の匂い」「黒板消しの音」とセットになってよみがえる記憶は、どの世代もよく似ているのかもしれません。

視聴者プレゼントとしては、「ストロベリークランベリークッキー(3個入り)」が10名に当たる企画も案内されていました(公式Xのフォローとハッシュタグ付きリプライが条件)。

プレゼント&映画情報 まだ間に合う“番組からのおみやげ”チェック

最後に、映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開情報も紹介され、エンディングへ。

この日のヒルナンデス!は、
山手線で回れる春の東京3大絶景
・補助金も活用できる“楽ちんリノベ”のアイデア
・卒業シーズンならではの音楽トーク
という、季節感と実用性がぎゅっとつまった2時間でした。

「次の休みにどこへ行こう」「うちのリフォーム、どこから手をつけよう」――
そんなふうに、番組を見終わったあとも、ちょっと先の未来を考えたくなる内容だったと思います。

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