日帰り1万円台で茨城へ!はとバスで行くごほうびツアー
今回のヒルナンデス!の主役は、はとバスの日帰りバスツアーです。
舞台は東京からほど近い茨城県。いちご狩り、アウトレット、道の駅グルメまで詰め込んだ「おいしいところ全部乗せ」のような1日旅になっています。
ツアーの正式名称は、はとバスのコース
「日本最大級の“茨城空中いちご”狩り食べ放題と国産霜降り牛ステーキ丼」(コース番号H3005)。
上野駅を出発し、国産霜降り牛のステーキ丼ランチ、あみのアウトレット、空中いちご園での食べ放題、そして話題の道の駅常総という、王道かつ旬の立ち寄り先がぎゅっと並びます。
テレビの中では芸人さんやゲストがわいわい楽しみながら巡りますが、コースそのものは一般の人も予約できる実在のツアーです。番組を見て「そのままのルートで行きたい!」と思った人にとっても、再現しやすい内容になっています。
日本最大級の空中いちご園「グランベリー大地」で5種類食べ放題
ツアーの目玉は、日本最大級の空中いちご園として紹介されるグランベリー大地です。ここは、いちごが宙に浮かぶように並ぶ「リフト式」の高設栽培ハウスが特徴。子どもでも手を伸ばしやすい高さに実がぶらさがり、通路も広く、ベビーカーや車いすでも動きやすいよう配慮されています。
番組では、この空中いちご園で5種類のいちご食べ放題が楽しめる様子が映されます。農園では、あまおとめ・やよいひめ・かおり野など複数の品種を栽培していて、それぞれ甘さや香り、酸味のバランスが少しずつ違います。食べ比べているタレントのリアクションから、好みのタイプを探すのも見どころです。
背景の豆知識として、近年のいちご観光農園は「高設栽培」が主流になりつつあります。従来の地面に近い栽培よりも腰への負担が軽く、衛生管理もしやすいのがポイント。さらに、品種を複数育てることで、シーズン通して味や香りのバリエーションを保ちやすくなります。番組の「5種類食べ放題」は、こうした最新のいちご栽培スタイルをそのまま体感できるメニューと言えますね。
直営カフェで味わう、採れたていちごスイーツと映える一皿
いちごをお腹いっぱい楽しんだあとは、農園直営のカフェへ。
番組内容からも、採れたていちごを使ったスイーツが登場することが予告されています。
グランベリー大地の周辺には、農園のいちごをふんだんに使ったケーキやパフェ、いちごミルクなどを提供するカフェがあり、いちご狩りのあとの「別腹タイム」にぴったりです。完熟いちごは、そのまま食べると甘さが強い分、ミルクや生クリームと合わせても味がぼやけにくく、色も鮮やか。テレビの画面越しでも、赤と白のコントラストがひときわ映えます。
空中いちご園ならではの長い通路や、たわわに実った壁一面のいちごは、写真映えするスポットとしても人気。番組でも、出演者がスマホ片手に自撮りを楽しむシーンが想像できます。
霜降牛ステーキ千で国産霜降り牛ステーキ丼ランチを堪能
お昼ごはんは、国産霜降り牛ステーキ丼。
ツアーで訪れるのは、茨城県つくば市にあるステーキ専門店、霜降牛ステーキ千です。
ここは、茨城のブランド牛・常陸牛を中心とした霜降り牛ステーキが看板メニューのお店。ツアー用のランチとして提供されるステーキ丼は、香ばしく焼いた牛肉をどんぶりご飯の上にどっさりとのせ、サラダバーやスープバー、デザートも付いた「満足度の高い一皿」です。
肉の旨みを支える縁の下の力持ちが、お米と野菜。ステーキ千では、筑波山系のこしひかり「小田宝篋米」や、地元の新鮮な野菜を使ったサラダバーにこだわっていて、「肉も野菜も全部おいしい」という声が多く聞かれます。
番組では、タレントが「肉、お箸で切れる…!」と感動したり、丼をかき込む姿が印象的に映りそうです。日帰りツアーでここまで本格的なステーキ丼が出てくるのは、なかなか贅沢ですね。
あみプレミアム・アウトレットをクーポン片手にお得にショッピング
午後の立ち寄り先は、茨城県阿見町にあるあみプレミアム・アウトレット。ツアー参加者にはクーポンシートが配られ、対象店舗で割引や特典が受けられるのもポイントです。
あみプレミアム・アウトレットは、ファッション・雑貨・スポーツブランド・フードまで約150店舗が集まる大型施設。正面には世界最大級の大仏として知られる牛久大仏がそびえ、晴れた日にはアウトレットの通路から大仏のシルエットを眺めることもできます。
ヒルナンデス!らしく、番組では「クーポンを使ってどれだけお得に買い物できるか」や、「バスツアーの限られた時間でどう周るか」など、リアルなショッピングテクニックも紹介されるはずです。アウトレット巡りのシーンは、視聴者にとっても「これ真似したい!」と思える実用パートですね。
韓国グルメ専門店でM!LK塩﨑おすすめ「クリームカルボブルダック」と出会う
今回のツアーを語るうえで外せないのが、韓国グルメ専門店で登場する「クリームカルボブルダック」です。
クリームカルボブルダックは、韓国のインスタント麺ブランド・三養食品の「ブルダック炒め麺」シリーズの一種で、とても辛いソースにクリームとカルボナーラ風味を合わせた、甘辛さとコクが特徴のカップ麺。日本でもコンビニや韓国食品店で人気の商品です。
あみプレミアム・アウトレット内には、韓国料理や韓国食品を扱う店舗として、屋台風料理店の金金醤 あみプレミアム・アウトレット店や、韓国食品専門店の韓国商店イルソイルソが出店しており、韓国グルメをまとめて楽しめるエリアになっています。
番組では、M!LKの塩﨑さんがこのクリームカルボブルダックを「おすすめ韓国麺」として紹介。パッケージの見た目や作り方、辛さのレベル、アレンジのアイデアなどを、実際に試食しながらコメントしてくれる流れが期待できます。
背景の小ネタとして、最近のアウトレットや大型ショッピングモールでは、韓国食品やインスタント麺の専門店が増えています。現地のコンビニで売られているような商品がそのまま並ぶので、「韓国旅行に行った気分になれる」のも人気の理由。番組は、そうしたトレンドを“おいしく”切り取って見せてくれる役割も担っています。
グルメ天国「道の駅常総」で試食ラッシュ!野菜・総菜・スイーツの宝庫
ツアーの終盤は、いま全国的にも注目を集めている道の駅常総へ。ここは、圏央道・常総インターチェンジからすぐの場所にある大型道の駅で、「食・農・楽のむすびまち」をコンセプトに、地元農産物やオリジナル商品がずらりと並びます。
番組紹介にもあった通り、ここでは試食し放題ともいえるほど、多くの商品で味見のチャンスがあります。野菜を使ったチップス、さつまいもスイーツ、煎餅、調味料など、茨城らしい商品がずらっと並び、タレントたちが「これもおいしい!あっちも気になる!」と店内を行ったり来たりする姿が目に浮かびます。
「道の駅常総」は、地元企業とコラボしたオリジナルブランド商品が150種類以上並ぶことでも有名です。さつまいも菓子の芋とわ、メロンを使ったパンやソフトクリーム、米菓子専門のコーナーなど、各ジャンルの専門店が一つの建物に凝縮されているようなつくりになっています。
バスツアーのラストで訪れるには、あまりにも誘惑が多い場所。番組でも、出演者が予算を決めて「どこまで買えるか」に挑戦したり、視聴者へのおみやげプレゼントを選ぶ企画などが組まれているかもしれません。
ブランド卵「天てり卵」とバウムクーヘンに隠れた茨城の“卵王国”ストーリー
道の駅常総の中でも、今回の放送でキーワードになりそうなのが、ブランド卵天てり卵と、それを使ったバウムクーヘンです。
天てり卵は、道の駅常総が地元企業と協力して作り上げたオリジナル卵。自然に近い環境で育てた鶏が、1日1個ずつ産む卵で、黄身の色が濃く、白身にもしっかり弾力があるのが特徴です。
この卵を使ったスイーツとして人気なのが、
「天てり卵のバームクーヘン紡」や「天てり卵の切り株バウム」。卵のコクを前面に出したしっとり系バウムクーヘンで、オンラインショップや口コミでも話題になっています。
日本全体で見ても、茨城県は鶏卵の生産量がトップクラス。スーパーの卵売り場に並ぶ「国産卵」のかなりの割合を、茨城の養鶏場が支えています。その強みを観光と結びつけたのが、道の駅常総の「卵推し」コーナーと言えるでしょう。番組では、バウムクーヘンの断面や、卵黄たっぷりのプリンをカットするシーンなど、“黄身の濃さ”が伝わる画づくりが期待できます。
視聴者としては、「いちごスイーツも欲しいし、卵スイーツも買いたいし…」とお土産選びに悩んでしまいそうですね。
朝ドラ出演の人気芸能人・自宅の冷蔵庫を公開!リアルな食生活チェック
番組概要には、ツアー企画と並行して
「朝ドラ出演&美男美女ランキング上位のあの芸能人の冷蔵庫を大公開!」
という一文もあります。
現時点では、どの芸能人の冷蔵庫が登場するのか、名前は明らかになっていません。ただ、ヒルナンデス!の定番コーナーとして、人気俳優や女優の自宅の冷蔵庫を開けて、ふだん食べているもの・常備している調味料・冷凍食品のストックなどから、その人の暮らし方や健康意識を読み解く企画がよく行われています。
例えば、
「ヨーグルトが何種類も入っている」「ミールキットが多い」「地方のご当地調味料が並んでいる」
といった中身から、その人のライフスタイルや仕事の忙しさが見えてくるのが面白いところです。
今回は“朝ドラ出演”というヒントがあるので、家族でドラマを見ている視聴者にとっても身近な存在の俳優が登場する可能性が高そうです。放送後に記事化する際は、
・冷蔵庫に入っていた具体的な食品名
・それを選んでいる理由や本人コメント
・料理の得意/不得意エピソード
などを、事実ベースで丁寧に追記すると、ツアー記事とのメリハリが生まれますね。
ツアーの予約方法と、ヒルナンデス流・はとバス茨城旅を120%楽しむコツ
最後に、このツアーに実際に参加したくなった人向けに、押さえておきたいポイントをまとめます。
今回のコース「日本最大級の“茨城空中いちご”狩り食べ放題と国産霜降り牛ステーキ丼」は、はとバス公式サイトから予約できる日帰りツアーです。出発地は上野駅浅草口で、旅行代金は大人1名あたりおよそ1万2千〜1万4千円台(時期によって変動)で設定されています。
番組の内容を踏まえた“楽しみ方のコツ”としては、
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いちご狩りでは、最初に複数の品種を一粒ずつ試して「自分の推し品種」を決める
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ステーキ丼ランチでは、ご飯を少し残して「最後に肉と一緒にかき込む」用にキープしておく
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アウトレットは、あらかじめ行きたいブランドを2〜3店に絞ってから回る(時間が限られるため)
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韓国グルメコーナーでは、クリームカルボブルダックのほか、辛さ控えめの商品も一緒にチェックしておく
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道の駅常総では、試食ブースで気に入った商品にメモをつけておき、最後にまとめて購入する
…といった工夫をすると、テレビで見た光景をかなり忠実に再現できます。
ヒルナンデス!らしい明るい空気の中で、
はとバス、茨城のいちご、アウトレット、道の駅グルメが一本の線でつながる今回の特集。
放送をきっかけに、週末の「ごほうび日帰り旅」の候補として、このコースを検討してみるのも楽しそうです。
まとめ
東京発のバスで気軽に楽しめる日帰り旅として、ヒルナンデス!が紹介するのは、はとバスで巡る茨城のごほうびツアーです。空中いちご園での食べ放題、霜降り牛ステーキ丼、アウトレットや道の駅常総のグルメまで、一日で「食べる・遊ぶ・買う」がそろう内容になっています。この記事は放送前の公式情報や公開データをもとにまとめているため、実際の放送内容と異なる場合があります。放送後に内容を確認し、必要に応じて追記・修正します。


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