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【ぶらり途中下車の旅】初登場!伊野尾慧が大江戸線で味わうワインに合うカレーと北参道のカレーワインバー|2026年2月28日

ぶらり途中下車の旅

北参道のワインに合うカレー『Curry & WineBar Mine』

このページでは『ぶらり途中下車の旅(2026年2月28日放送)』の「ワインに合うカレー」の舞台になった Curry & WineBar Mine(マイン) について、場所やメニュー、雰囲気まで分かりやすくまとめています。

番組では、伊野尾慧 さんが 大江戸線 をぶらりと旅しながら、ひなまつりスイーツ、端布ブーケやジーンズの薔薇、ジョージア料理の ハチャプリ、そして 曲げわっぱ のお店、蔵前でのカード織り体験や音が鳴る名刺入れなど、たくさんの寄り道をしていきます。
その中でも、「東京で本気の ワインに合うカレー を出す店」として登場するのが、北参道の Curry & WineBar Mine です。

この記事を読めば、
「お店の場所や行き方」
「どんなカレーとワインが楽しめるのか」
「予算感や雰囲気」
が一度にイメージできて、「ぶらり途中下車の旅を見て気になったから行ってみたい」という人の背中をそっと押せる内容になっています。

Curry & WineBar Mine 基本情報

まずは、サッとチェックできる基本情報からです。

項目 内容
店名 Curry & WineBar Mine(マイン)
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-5 Asway Sendagaya B1F
電話番号 03-4400-0156
営業時間 昼 11:30〜14:30/夜 17:00〜23:30(料理ラストオーダー13:30・22:30前後、ドリンク14:00・23:00前後)
定休日 基本無休(不定休)
最寄り駅 副都心線 北参道駅(徒歩2〜3分)/JR代々木駅・JR千駄ケ谷駅(徒歩8分)
アクセス 北参道駅近くの静かな通り。ビルの地下1階に入口
駐車場 専用駐車場なし(周辺コインパーキング利用)
予算目安 ランチ1,000〜1,900円/ディナー5,000〜5,999円
支払い クレジットカード各種、一部QR決済に対応
公式サイト mine1989wine.com
公式SNS インスタグラム @mine_wine_curry

営業時間や定休日は変わることもあるので、実際に行く前に公式サイトやインスタグラムを軽くチェックしておくと安心です。

北参道で出会う「ワインに寄り添うカレー×ワインバー」

Curry & WineBar Mine は、副都心線の北参道駅からすぐの場所にある、ちょっと大人な空気をまとったカレーとワインのお店です。

インスタグラムの自己紹介には、

ワインに寄り添うカレーワインバー
ワインソムリエが創るカレー
身体に優しい無添加カレー

という言葉が並んでいて、お店の方向性がとても分かりやすく伝わります。

「カレー屋さん」と聞くと、サクッと食べて帰るイメージがありますが、マインはどちらかというと「夜じっくり楽しむお店」。
かといって、「ワインバー」として構えるほどかしこまっているわけでもなく、カレー屋さんとワインバーのちょうど真ん中あたりにいるような存在です。

グラスワインは常時15〜20種類ほど。ボトルまで含めると100〜150種類のワインがそろい、その日の料理や気分に合わせて提案してもらえるスタイルです。
ぶらり途中下車の旅の「ワインに合うカレー」というテーマにも、ぴったり重なります。

メニューとおすすめ料理

マインのカレーは、ただごはんにルウをかけた一皿、というイメージとは少し違います。
お皿の上には、スパイスの香りが立つカレー、彩りのきれいな副菜、ハーブ、ソースが美しく配置されていて、「見た目からもうワインを呼んでいる」ような盛り付けです。

グルメサイトや記事でよく名前が挙がるメニューには、たとえばこんなものがあります。

・マインカレーマッシュルーム
・燻製チーズ鯖カレー
・出汁とスパイスの旨みをきかせたオリジナルカレー
・半熟卵とカレーチャツネを合わせた名物『ウフマヨ』
・季節の前菜や、ちょっとしたビストロ系のおつまみ

特徴になっているのは「ダシとスパイスのバランス」です。
辛さだけで押すのではなく、和風のだしのような旨みを土台にして、スパイスで香りと立体感をつけていくので、グラスワインと一緒に味わっても重たくなりすぎません。

カレーのソースを、目の前で仕上げてかけてくれるメニューもあり、テーブルにお皿が運ばれてから完成していくような演出も楽しめます。
番組の「特製のソースで味わう!ワインに合うカレー」というフレーズにも、こうしたスタイルが響いています。

お昼の時間帯には、働いている人向けのカレーランチや、サンドイッチ『Mine’s dog』のテイクアウトもあり、夜とは少し違う顔を見せてくれます。

料金の目安とマインの上手な使い方

料金は、“がっつり安いカレー”というよりも、「せっかくならワインもセットで楽しみたい夜」に合うラインです。

ランチは、カレーやサラダがついておよそ1,000〜1,900円。
ディナーは、前菜を少しとって、カレーを一皿、グラスワインを2〜3杯飲むと、トータルで5,000円前後になります。

ワインはグラス1杯が600円台からのものもあり、特集記事では990〜1,100円レンジのグラスワインが紹介されることもあります。
種類が多いので、「今日はスパイシーなカレーだから、ちょっと重めの赤にしてみようかな」といった楽しみ方もしやすいです。

・一人でさくっとカウンター飲み+カレー
・二人でゆっくり、シェアしながらカレーとワイン
・友人同士で、カレー好き・ワイン好きが集まる会

そんなシーンにぴったりの価格帯とメニュー構成になっています。

店内の雰囲気と過ごし方

お店は、北参道の静かな通りに建つビルの地下1階。
階段を降りて扉を開けると、白と木目を基調にした、あたたかく落ち着いた空間が広がります。

・カウンター席は6席前後で、一人でも座りやすい
・少人数向けのテーブル席があり、2〜4人での食事にちょうどいい
・天気の良い日にはテラス席が開くこともあり、外の空気を感じながらワインを楽しめる

照明は少しだけ暗めで、ワインの色やカレーの盛り付けがきれいに浮かび上がるような明るさです。
いわゆる高級フレンチほど緊張する雰囲気ではなく、かといって街角の居酒屋ほど賑やかすぎない、ちょうど中間の心地よさです。

口コミでは、

・カレーの見た目がきれいで、思わず写真を撮りたくなる
・ソースを目の前でかけてくれるのが楽しい
・スパイスの香りとだしの旨みがいいバランス
・ワインの種類が多くて、スタッフが相談に乗ってくれる
・カウンターで一人でも居心地がよかった

といった感想が目立ちます。
「ワインに合うカレー」というコンセプトが、見た目・味・サービスのすべてにちゃんと反映されているお店と言えます。

番組の中での位置づけと、他のスポットとのつながり

今回の ぶらり途中下車の旅 では、伊野尾慧 さんが 大江戸線 に乗って、いくつもの寄り道をしながら一日を過ごします。

・ホテルで楽しむひなまつりスイーツ
・ファッションの端布を使ったサステナブルな端布ブーケやジーンズの薔薇
・卵とチーズとパンが主役のジョージア料理 ハチャプリ
・ごはんがおいしくなる木の器、曲げわっぱ の専門店
・蔵前でのカード織り体験と、音が鳴る名刺入れ

どの場所も、「ちょっとしたこだわり」や「ものづくりの背景」が感じられるスポットばかりです。

その流れの中で、北参道の Curry & WineBar Mine は、「東京でワインに寄り添うカレーを出す店」として登場します。
番組表には、「特製のソースで味わう!ワインに合うカレー」と書かれていて、まさに「ワインに合うカレー 東京」を探している人が検索しそうな要素がぎゅっと詰まっています。

他のスポットが“手仕事や工芸”“世界の郷土料理”“和の道具”といったテーマでまとまっているのに対して、マインは「スパイスカレーとワインの組み合わせ」という、今の東京らしい食のスタイルを代表する一軒です。

まとめ

Curry & WineBar Mine(マイン) は、ぶらり途中下車の旅(2026年2月28日放送) の「ワインに合うカレー」の舞台になっている、北参道のカレーワインバーです。

副都心線・北参道駅からほど近い地下1階のお店で、
だしとスパイスのバランスが心地よいカレーと、種類豊富なワインをゆっくり楽しめます。

端布ブーケやジーンズの薔薇、ハチャプリ曲げわっぱ、蔵前のカード織り体験や音が鳴る名刺入れなど、同じ回に登場するスポットとあわせて見ていくと、今回の大江戸線の旅は、「東京の今らしい食と暮らしの楽しみ方」を教えてくれるラインナップになっています。

番組をきっかけに「このワインに合うカレーを食べてみたい」と感じた人は、基本情報と予算感をチェックして、次のお出かけの候補にしてみてください。

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