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むにぐるめがSNS940万人の37歳バズらせ屋として有力、月7億再生の仕事とグルメアプリ|家、ついて行ってイイですか?

人物

SNS940万人の「バズらせ屋」はむにぐるめが最有力、グルメ動画を巨大メディアへ育てた仕事

2026年9月13日放送の『家、ついて行ってイイですか?』に登場するのは、深夜の阿佐ヶ谷で出会った37歳の男性。仕事は自身のSNSへの動画投稿と「バズらせ屋」で、YouTubeなどを合わせた登録者数は940万人、さらに番組では「ひと月7億再生」と紹介されています。

この条件から最有力となるのが、グルメ動画クリエイターのむにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)です。

実際、むにぐるめの少し前のプロフィールには「SNS総フォロワー数940万突破」と記載されており、現在は970万人規模まで拡大。番組予告の数字と非常に強く一致します。

ただし、番組側も本人側も9月12日時点で「37歳男性=むにぐるめ」と実名で出演告知していません。また、むにぐるめ本人の年齢を37歳と確認できる一次情報も見つかっていません。

そのため本記事では、むにぐるめが最有力候補として、確認できている活動内容を整理します。

この記事でわかること

  • SNS940万人の37歳バズらせ屋と「むにぐるめ」が一致するポイント
  • 月7億再生級のグルメ動画を支える発信スタイル
  • むにぐるめの現在のSNS活動とグルメアプリ
  • 本名や年齢を前面に出さず巨大アカウントを育てた活動スタイル

SNS940万人まで伸ばした動画クリエイターの仕事

公式動画:むにぐるめ【唯一無二の絶品グルメ】YouTube公式チャンネル

むにぐるめは、「唯一無二の絶品グルメ」の名前で全国の飲食店や料理を紹介するグルメクリエイターです。

活動の規模は、単なる飲食店紹介アカウントの域を大きく超えています。

現在公開されているプロフィールでは、

  • 全国のグルメを年間約1200件食べ歩く
  • SNS総フォロワー数は970万人規模
  • YouTube登録者数は約220万人
  • YouTubeの累計再生数は17億回超
  • 「むにぐるめ」公式グルメアプリを展開

といった実績が確認できます。

もともとXやInstagramを中心に料理写真や飲食店情報を紹介していましたが、現在はYouTubeやTikTokを含むショート動画型のグルメ発信が大きな柱になっています。

むにぐるめ自身のYouTube説明では、SNSで紹介したグルメの中でも、とくにおすすめのものをYouTubeでも紹介しているとしています。

2020年7月にはYouTubeチャンネルを開設。

ひとつのSNSだけでフォロワーを増やすのではなく、料理という同じテーマをX、Instagram、TikTok、YouTubeへ展開し、巨大なグルメメディアへ育ててきたことがわかります。

そして『家、ついて行ってイイですか?』が紹介する37歳男性も、仕事について「自身のSNS動画投稿と“バズらせ屋”」と説明しています。

「940万人」という数字だけでなく、「動画を作る仕事」という点までむにぐるめの活動と重なっています。

月7億再生を生み出す動画の作り方

『家、ついて行ってイイですか?』では、この男性が動画の再生数を伸ばすための秘訣を実演する予定です。

テレビ東京公式ページは、今回の企画を「ひと月7億再生!SNSバズらせの極意」と紹介しています。

むにぐるめ本人についても、以前から「動画をバズらせる方法」を語る立場であることが確認できます。

2022年の「インフルエンサー万博」では、むにぐるめが他の人気グルメインフルエンサーとともに「バズ動画を生み出す秘訣」をテーマとしたトークショーに登壇。

そこでは、

  • 企画
  • 撮影
  • 編集
  • 投稿

という動画制作の一連の工程について、どんな点を意識しているかがテーマになっていました。

つまり、むにぐるめは単に「食べ歩いて投稿する人」ではありません。

料理を探し、撮影し、短い動画として編集し、SNS上で人の手を止める形へ変えるところまでが仕事になっています。

年間約1200件という食べ歩きの量を考えると、単純計算でも平均して1日3件以上。

その大量の取材の中から、動画にした時に魅力が伝わる料理を選び続けること自体が、大きな強みといえます。

なお、「月7億再生」は9月13日の番組で紹介される37歳男性に対する番組側の数字です。むにぐるめ本人の月間総再生数として公式に公表された数字ではないため、現段階では別々の事実として扱う必要があります。

グルメ動画をバズらせる企画と見せ方

むにぐるめの投稿を見ていくと、料理そのものを主役にした発信が一貫しています。

本人の顔や長いトークよりも、

  • チーズが流れる瞬間
  • 卵を割る瞬間
  • 厚い肉を切る瞬間
  • ソースをかける瞬間
  • 巨大な料理のサイズ感
  • とろける断面

など、料理の特徴が一瞬で伝わる場面を前面に出します。

現在の投稿でも、「極厚」「濃厚」「巨大」「とろとろ」といった、動画を見る前から料理の特徴が想像できる短い表現が多く使われています。

さらに文章には、

  • 店のある地域
  • 料理名
  • 料理の特徴
  • 食感
  • 期間限定情報

などを短くまとめます。

これはテレビ番組でいうところの「最初の数秒で何の映像か分からせる」構成に近いものです。

むにぐるめは2022年の時点ですでに、ショート動画×グルメの先駆者の1人として「企画・撮影・編集・投稿」のノウハウを語る存在になっていました。

9月13日の『家つい』で37歳男性が披露する「バズらせの極意」と、むにぐるめがこれまで行ってきた動画作りにどこまで共通点があるかは、大きな注目点です。

SNSだけでは見えない自宅での制作環境

今回の『家、ついて行ってイイですか?』が面白いのは、SNS上の完成した動画ではなく、動画を生み出している人物の自宅へ入ることです。

番組公式によると、スタッフが深夜の阿佐ヶ谷で散歩していた37歳男性に出会い、そのまま自宅を取材。

自宅で、動画の再生数を伸ばす秘訣を教えてもらう展開になっています。

むにぐるめの場合、公開されているSNSの中心はほぼ料理です。

本人の生活や自宅、編集環境を前面に出すスタイルではありません。

そのため、もし番組の男性がむにぐるめ本人であれば、

「940万人規模のグルメアカウントをどんな環境で作っているのか」

という、これまで表に出ることの少なかった部分が見える企画になります。

実際、むにぐるめは書籍制作時にも大量の商品を実際に取り寄せて選定しており、本人の告知では冷蔵庫を複数台用意して食べ比べを行ったことも紹介されています。

グルメ発信はスマートフォン1台だけで完結するように見えて、実際には取材、撮影、素材整理、編集、投稿を継続する作業です。

番組が自宅へ入ることで、その巨大アカウントの裏側がより具体的に見えてきそうです。

巨大グルメアカウントを育てた現在の活動

むにぐるめの現在の活動は、SNS投稿だけではありません。

2026年7月にはTBS『有田哲平とコスられない街』にも出演し、SNS総フォロワー数970万人以上の超人気グルメインフルエンサーとして横浜の飲食店を案内しています。

現在の主な活動を整理すると、

  • Xで全国のグルメを紹介
  • Instagramで料理動画や店舗情報を発信
  • TikTokでショート動画を展開
  • YouTubeでおすすめグルメ動画を公開
  • テレビ番組でおすすめ店を案内
  • グルメイベントへの参加
  • グルメアプリのプロデュース
  • 書籍の出版

まで広がっています。

YouTubeチャンネルだけでも動画投稿数は1000本を超えています。

さらに、むにぐるめ本人のプロフィールではSNS総フォロワー数が970万人規模まで増加しています。

番組が示している940万人という数字は現在より少し前の規模とほぼ一致します。

このフォロワー数の推移も、「37歳バズらせ屋=むにぐるめ」説を強めている材料の1つです。

グルメアプリと運営会社との関係

むにぐるめには、SNSとは別に「むにぐるめ ~唯一無二の絶品グルメ~」という公式アプリがあります。

アプリでは、むにぐるめが実際に紹介した飲食店から店舗を探すことができます。

主な特徴は、

  • むにぐるめが紹介した店舗を掲載
  • おすすめメニューを写真付きで紹介
  • 現在地周辺から店舗を探せる
  • 店舗までのルートを確認できる
  • 店を利用シーン別に探せる

といったものです。

運営しているのは株式会社ディライスト(Delighst, Inc.)。

むにぐるめ公式サイトの問い合わせページにも、

  • 会社名:株式会社ディライスト
  • 所在地:東京都港区浜松町1丁目20番5号

と明記されています。

さらに利用規約では、株式会社ディライストが提供するサービスを「むにぐるめ」と定義しており、アプリ運営会社であることも確認できます。

ただし、ここでも注意が必要です。

むにぐるめ本人=株式会社ディライストの代表者と確認できる一次情報は見つかっていません。

むにぐるめがプロデュースしたアプリを株式会社ディライストが運営している、というところまでは公式情報で確認できますが、それ以上の人的関係を推測で広げるべきではありません。

SNSで集めたグルメ情報を、実際に店探しに使えるアプリへ展開していることが、この活動の大きな特徴です。

本名や年齢をほとんど公開しない活動スタイル

むにぐるめは、これほど大きなアカウントを運営しているにもかかわらず、本人のプロフィールを前面に出していません。

公開プロフィールで中心になっているのは、

  • 「むにぐるめ」という活動名
  • 全国のグルメを年間約1200件食べ歩くこと
  • SNS総フォロワー数
  • 仕事の問い合わせ先

などです。

本名、生年月日、詳しい経歴といった一般的なインフルエンサーの人物プロフィールは、本人公式ではほぼ打ち出していません。

その代わり、徹底して料理と飲食店を主役にするスタイルを続けています。

この点も、9月13日の『家つい』が気になる理由です。

番組予告では男性を「37歳」と明記しています。

もしこの男性がむにぐるめ本人だと確認されれば、これまで本人が大きく発信してこなかった年齢や生活面が初めてまとまって見える機会になる可能性があります。

ただし現時点では、

番組の男性は37歳でSNS940万人。むにぐるめは少し前にSNS940万人、現在970万人。

ここまでは確認できます。

一方、

「37歳の男性=むにぐるめ」

については公式確認がまだありません。

数字の一致は極めて強いものの、記事としてはこの線を越えて断定しないのが正確です。

まとめ

2026年9月13日の『家、ついて行ってイイですか?』では、深夜の阿佐ヶ谷で出会った37歳男性の自宅を訪問します。

男性はSNS動画の投稿と「バズらせ屋」を仕事にしており、YouTubeなどを合わせて940万人。番組では「ひと月7億再生」という強烈な数字も紹介されています。

その人物として最有力なのが、むにぐるめ(唯一無二の絶品グルメ)です。

むにぐるめは少し前までSNS総フォロワー数940万人と紹介しており、現在は970万人規模。年間約1200件を食べ歩き、YouTube、Instagram、X、TikTokに加え、アプリやテレビ出演まで活動を広げています。

さらに過去には「バズ動画を生み出す秘訣」をテーマにしたイベントにも登壇しており、番組の「バズらせ屋」という肩書とも強く重なります。

940万人という数字、グルメ中心の動画活動、バズ動画のノウハウという複数条件が一致するため、むにぐるめが最有力候補。

ただし、37歳という年齢と番組出演の本人確認が取れるまでは、「確定」ではなく「最有力」として扱うのが適切です。

参考リンク

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