記事内には広告が含まれます

【DayDay.】浅草 風鈴こみち×アングル・フォース完全攻略!黒毛和牛すき焼きクレープの映え撮り術まとめ|2025年11月26日

DayDay.

浅草写真旅で知る“映える撮影テク”の楽しさ

浅草の街を歩きながら、プロの技をスマホでも再現できる撮影法を学べる今回の企画は、写真が好きな人にとって宝箱のような内容でした。知念侑李さんとプロカメラマンのあおちさんが巡るスポットはどこも魅力的で、2025年の東京観光をより楽しくするヒントが詰まっています。この記事では、番組で紹介された浅草の名所、美味しいグルメ、そして実際に使える撮影テクニックをまとめていきます。

【ゴールデンタッグ】浅草ロケで超大物俳優に遭遇?高田純次×ザキヤマの爆笑珍道中|2025年7月31日放送

浅草写真旅のスタートと“アングル・フォース”の迫力

今回の特集は、出張カメラマンが旅に同行しながら撮影のポイントを教える人気シリーズ。浅草の写真旅には、プロになったばかりで勢いのあるあおちさんが案内役として登場しました。初心者からわずか76日でプロになり、すでに石川県のプロモーション撮影も任されるほどの実力者です。

最初に訪れたのは浅草観光の代表格、東京スカイツリー。ここで紹介された『アングル・フォース』は、被写体を下から斜めに捉えることで画面に飛び出すような迫力が生まれる技法です。スカイツリーの巨大さはもちろん、人を入れてもダイナミックに写せるため、観光地撮影の相性が抜群です。

撮影中、知念さんは視点を変えるたびに「こんな撮り方があるんだ」と驚いた様子で、実際に角度を変えて試していました。街の中で大きな建物を撮るとき、真正面からだけでなく“斜め下から”という選択肢をもらえるのは大きな学びです。

続いてスカイツリーから徒歩5分ほどの大横川親水公園へ。ここでは直径1メートルの巨大鏡を使用したユニークな撮影に挑戦。鏡にスカイツリーの先端を映し込み、まるで塔のてっぺんを歩いていくように見える一枚を作ることができます。普段の公園が“特別な撮影セット”に変わる瞬間で、撮影旅ならではの楽しさが詰まっていました。

すみだ水族館で学ぶ“光と奥行き”の表現法

次に訪れた東京ソラマチ内のすみだ水族館は、照明を落とした水槽空間が続く幻想的なスポット。約260種類、7000点もの海の生物が展示され、ゆったりとした通路やイスの並ぶスペースでは、まるでカフェのようにくつろぎながら鑑賞できます。

ここで紹介されたのが『シルエットショット』。背景の明るさに対して人物が暗く写るように調整することで、光のコントラストが美しく、ストーリー性のある写真になります。人の顔を明るくしようとするのが普通ですが、あえて“暗くする”という発想転換が魅力的です。

また、空間をより広く見せるための『コーナー種ラッシュ』は、水槽の縁や壁の線を斜めに取り入れることで、奥まで続くような広がりを表現する手法。江戸リウムに展示される金魚の水槽では、まさにこの技が映える場面で、光に照らされた金魚の赤が斜めに走るラインとともに美しく際立っていました。

さらに、一点から放射状に広がる“線”を使って奥行きを出す『フォーカスライン』も登場。視線が自然と中心に吸い寄せられるため、動きのある写真に仕上がりやすく、スマホでも試しやすいテクニックです。

浅草寺・雷門で“引いてズーム”の新しい撮り方

浅草観光の象徴でもある浅草寺(金龍山 浅草寺)雷門風雷神門)では、街の賑わいと一緒に人物を引き立てるズームの使い方を紹介。

ここであおちさんが伝えたのは、被写体は動かさず、撮影者が2メートルほど“下がってからズームで寄る”という方法。浅草の街並み全体を柔らかくぼかしつつ、人物がより存在感を持って浮き立つ写真になるというポイントが伝えられていました。観光地での集合写真でもすぐに使えるテクニックです。

食べて撮って楽しむ“アンナのクレープ”の映える一皿

浅草で人気のクレープ店アンナのクレープでは、豪華すぎる2種類のクレープが登場しました。

一つは、黒毛和牛肩ロースのすき焼きをクレープで包むという大胆な『黒毛和牛すき焼きクレープ』。肉の厚みと卵黄の濃さが写真映えする一品で、熊元さんが購入しました。

そして知念さんが選んだのは、牧草のみで育った牛のミルクから作るグラスフェッド生クリームを使用した『アンナのクレープ 極み』。口に運ぶ前から香りが伝わるような贅沢感があり、撮る角度で印象が変わる深い一皿です。

さらに、この店の名物ルールとして、注文時に“10秒ぴったりでタイマーを止められたらクレープ無料”という驚きのサービスも紹介。遊び心がある浅草ならではのおもしろさが詰まっていました。

浅草横町と“奥行き撮影”が輝く風鈴こみち

続いては、SNSで注目されている新スポット浅草横町へ。
マウント寿司雷もんじゃなど7つの飲食店が連なり、ネオンや提灯が並ぶ華やかな空間です。通路のすべてが“写真が撮りたくなる仕掛け”で彩られ、歩くだけでワクワクする場所です。

さらに奥には『浅草 風鈴こみち』があり、カラフルな風鈴がずらりと吊り下がる美しい小道が続きます。ここでは、すみだ水族館でも登場した『フォーカスライン』を改めて活用。風鈴の間に走る斜めの線が奥行きを演出し、透明感のある一枚に仕上がる様子が映し出されました。

見た目も重量も迫力満点!いづものデカ盛り丼

浅草横町の中にあるいづもでは、驚きのボリュームで人気のデカ盛りメニューが登場しました。

・ウナギのタレで炊いたご飯にウナギと卵焼きを乗せた『どーん!とそびえる鰻玉丼』
・300gの牛肉とウナギを合わせた贅沢な『にゅるりと鰻牛丼』

どちらも総重量1.2kg級で、まさに食べ応え抜群。食べきれなかった場合は持ち帰りも可能と紹介され、旅の途中でも挑戦しやすいメニューです。

瓦割りカワラナで挑む“浅草らしい体験型スポット”

撮影旅の最後に訪れたのは、浅草花やしき近くの人気体験スポット瓦割りカワラナ。2017年のオープン以来、外国人観光客を中心に人気が高まっています。体験を通じて写真を撮る楽しさも味わえる場所で、番組でも多くのシーンが撮影されていました。

ここでの挑戦結果は、
稲田さん…0枚
熊元さん…10枚
知念さん…11枚

という内容で、笑いも混ざる明るい空気が流れていました。最終的に4時間のロケで撮影された写真は2104枚。浅草の魅力を“写真で切り取る”旅の充実ぶりが伝わる数字です。

まとめ

浅草の街を舞台にした今回の写真旅は、撮影テクニックの紹介だけでなく、浅草の“新旧入り混じる魅力”を改めて感じられる内容でした。

東京スカイツリーすみだ水族館浅草寺浅草横町瓦割りカワラナなど、2025年の浅草を代表するスポットが並び、そのすべてで実践的な撮影法が学べる贅沢な構成です。

街の風景、グルメ、体験のすべてが写真として楽しめる浅草。次に訪れる時は、番組で登場した撮影テクニックを試しながら巡ることで、旅の楽しさがより深まるはずです。

NHK【ドキュメント72時間】浅草地下商店街に潜入!昭和が息づく日本最古の地下街|2024年5月31日放送

コメント

タイトルとURLをコピーしました