稲城市で駆け抜ける!メシドラが描いた“食と挑戦の旅”
このページでは『メシドラ(2026年1月18日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
多摩丘陵の緑に抱かれた稲城市を舞台に、満島真之介・兼近大樹・関口メンディーの3人が、台本なしのまま街へ飛び出します。行き先はすべてその場で決定。巨大クロワッサンの名店、都内唯一のSmile Bike Park、圧巻の肉グルメ、老舗のはちみつや和菓子まで、次々に世界が広がっていきます。
そして、メンディーさんが語る“夢”と“原点”が旅の熱量を一層高め、稲城という街の魅力をドラマのように照らし出します。
稲城市よみうりランド発!メシドラが描く“関口メンディーの素顔”と街の魅力
東京都稲城市を舞台にした今回のメシドラは、よみうりランドのにぎわいと多摩丘陵の自然が共存する、この街ならではの空気を全身で感じる旅になりました。
ゲストは、ダンス・俳優・バラエティと活躍の幅を広げ、海外活動にも挑戦する関口メンディーさん。ニュージャージー州生まれ、品川育ちという背景や、小学校の担任の先生から受けた励まし、体育大学でダンスに出会ったエピソードなど、今につながる“原点”も惜しみなく語ってくれます。
“台本なし・行き先はその場で決める”という番組の醍醐味が存分に発揮され、撮影許可交渉まで含めたリアルな流れが、旅のテンションをそのまま視聴者へ届けていました。マウンテンバイクで汗をかき、絶品グルメを食べ、時には寄り道まで挟む…。この雑味こそがメシドラの面白さであり、それを支えるのが稲城市の豊かな食と文化なのだと実感できる内容でした。
大人気カフェZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店の焼きたてクロワッサン
最初の目的地は、公園の緑に囲まれたZEBRA Coffee & Croissant 稲城中央公園店。大きな窓が印象的なスタイリッシュな店舗で、店内は天井が高く、ランナーやサイクリスト、家族連れが自然と集まる“稲城の憩いの場”です。
お店の代名詞ともいえるのが、フランス産小麦で作る特大サイズのクロワッサン。外はサクサク、中は空気を含んだしっとり層が重なり、手に取るだけで香りが広がります。メシドラ一行が楽しんだのは、これをたまごサラダ・ハム・チェダーチーズと合わせ、プレス機で香ばしく焼いたクロワッサンハムチーズパニーニ。噛むたびにバターの香りがふわりと立ちあがり、濃厚なチーズのうま味と合わさって、想像以上の食べ応えになります。
冬季限定のビーフシチューも人気で、コーヒーとの相性も抜群。店内には渋谷・横浜など姉妹店と同じメニューも並び、焼きたてパンと本格コーヒーを求めて遠方から訪れるファンも多いお店です。稲城中央公園の散策とセットで訪れたい“街の象徴的カフェ”といえる存在です。
都内唯一のMTB専用フィールドSmile Bike Parkで本気ライド
続いて訪れたのは、都内で唯一の本格マウンテンバイク専用フィールドSmile Bike Park。よみうりランド近くに広がる山の斜面を活かし、クロスカントリーコースやスラロームコース、テクニカルな連続カーブなど、多彩なルートを備えた本格派の施設です。
初心者向けの基礎レッスンが充実しており、インストラクターがブレーキの使い方、姿勢、バランスの取り方を丁寧に指導。レンタルバイクや防具も揃っているため、手ぶらで訪れてもすぐに走り出せるのが魅力です。
メンディーさんは持ち前の身体能力を存分に発揮し、斜面の連続カーブに挑戦。ダンスで培った体幹の強さがバイク操作にも現れ、スピードを上げながらも安定した走りを見せていました。
山の中で風を切る感覚が心地よく、体を使い切ったあとのグルメが格別においしく感じられるのも、メシドラ的な“流れの良さ”と言えます。プロからキッズまで幅広いユーザーが訪れる理由は「安全に全力で遊べる」ことに尽きる、稲城を代表するアクティビティスポットです。
稲城の肉の名店 隠れ家 柳生 と JILL’s BURGER の圧倒的満足グルメ
稲城市の肉グルメを語るうえで外せないのが、人気レストラン隠れ家 柳生です。落ち着いた空間で楽しめる極和牛ステーキ、ビーフ100%のチーズハンバーグはもちろん、番組でも紹介された“厚さ3cmのシカゴピザ”が圧巻の存在感です。
自家製のもちもち生地に、モッツァレラ・ブルーチーズ・チェダーなど4種のチーズを400gも詰め込んだ一品は、切り分けた瞬間チーズが溶岩のようにあふれ出ます。仕上げに蜂蜜をかけると甘じょっぱい味わいになり、チーズのコクがより濃厚に。見た目も味もインパクト満点で、メンディーさんも思わず笑顔になるボリューム感でした。
もう一つの肉の名店が、和牛バーガー専門店JILL’s BURGER。もともと相模原で人気を集め、2023年に稲城市へ移転。和牛100%パティは肉汁が溢れるジューシーな仕上がりで、バンズは熊本から取り寄せる全粒粉入りの特製品。ふんわり感と香ばしさのバランスが絶妙です。
特に看板商品の和牛ジルズバーガーはパティ3枚重ねの豪快サイズ。自家製ソース2種が味を引き締め、重さを感じさせず最後までおいしく食べられる“肉好きの聖地バーガー”と言えます。アクティブに動いたあとには最高の一品で、まさにメシドラの流れにぴったりの店です。
稲城産はちみつと名物どら焼き 多摩養蜂園と御菓子司 三好
稲城ならではの“甘い名店”として登場するのが、創業57年の老舗養蜂園多摩養蜂園です。山の中でミツバチを育て、採蜜から瓶詰めまで自社で行う本格派。
「東京でも良質な蜂蜜が作れる」ことを証明するために稲城で養蜂を続けており、香りが良くコクのある“稲城はちみつ”はお土産としても人気です。
続いて訪れたのが、和菓子店御菓子司 三好。特産の梨を使った“なしのすけどら焼き”が看板商品で、梨を細かく刻み白餡と合わせた“梨あん”はシャリシャリした食感が心地よく、果物の香りがふわっと広がります。
メンディーさんが車内で「おいしい!」と感激した通り、甘さ控えめで食べやすい味わい。キイチゴや大納言などバリエーション豊富なラインナップも魅力で、稲城市が“都内最大の梨生産地”であることを知らしめる和菓子として高い人気を誇ります。
稲城の水が活きる とうふ処 利兵衛庵 と 蕎麦と甘味 さくら、そして green world cafe
旅の終盤に登場するのが、創業90年以上の老舗豆腐店とうふ処 利兵衛庵。国産大豆100%と、多摩川水系の“稲城の天然水”を使った豆腐はまろやかで、大豆の香りがしっかり立っています。
24時間利用できる豆腐の自販機が人気で、「まめたまとうふ」「まめたま豆乳」など、こだわり商品を気軽に購入できます。メンディーさんも豆乳を飲んで「美味しい」とコメントしていました。
さらに訪れたのが、手打ちそばが評判の蕎麦と甘味 さくら。古民家風の店内で味わう天ぷらそば、鴨つけそば、親子丼はどれも香りが高く、カツオ・サバ節の旨味が一口目から広がります。そばの実アイスといった甘味も名物で、和食の魅力がぎゅっと詰まった名店です。
もう一軒紹介されたのが、緑をテーマにしたカフェgreen world cafe。店名の通り店内も料理も“緑”だらけで、「みどりのオムライス」はほうれん草で色づけした鮮やかなグリーンライスを卵で包んだ名物。
さらに、“みどりのカレー”は稲城の梨をルーに溶かして煮込み、コーヒーライスを合わせるオリジナルスタイル。梨の甘みとスパイスの辛さが見事に調和して、唯一無二の味になっています。


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