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【ヒルナンデス!】全国の人気駅弁が大集合&この冬売れてる鍋を調査 京王百貨店駅弁大会61回・でかネタ駅弁・鍋の素ランキング2026|2026年1月20日

ヒルナンデス!

駅弁と鍋で感じる冬のごちそう時間

このページでは『ヒルナンデス!(2026年1月20日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
全国から集まった駅弁が一堂に会する会場には、朝から人の波ができ、長年愛され続ける名物から驚きの新作までが次々と登場しました。ふたを開けた瞬間に広がる香りや、地域ごとの個性が詰まった一折一折に、旅気分がぐっと高まります。
後半では、この冬に多くの人が手に取っているの話題もたっぷり紹介されました。定番の味から意外なアレンジまで、寒い季節を温かく彩るヒントが詰まった内容です。食卓と旅心の両方を刺激する、冬ならではの楽しみが感じられる回でした。

全国駅弁大会に密着 朝から行列ができる理由

ヒルナンデス!では、京王百貨店 新宿店で開催されている「第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」に密着しました。1966年から続く新宿の冬の風物詩で、今回は全国41の名店が集まり、実演販売を含め380種類以上の駅弁が並びます。開店30分前の朝9時でもすでに行列ができており、駅弁ファンがこの日を心待ちにしている様子が伝わってきました。会場が開くと、客は一斉に目当てのブースへ向かい、特に注目を集めていたのが数量限定の輸送駅弁コーナーでした。

ファン太鼓判の輸送駅弁とレジェンド駅弁

輸送駅弁は、空路や陸路で毎日会場に運ばれるため数に限りがあり、数時間で売り切れることも珍しくありません。北海道・函館駅の鮭いくらごはんは、鮭の切り身とイクラを組み合わせた贅沢な一品。新潟のまさかいくらなんでも寿司は、マス・鮭・カニ・イクラを惜しみなく詰め込んだ寿司駅弁です。さらに富山駅の復刻ますのすし剱、敦賀駅の越前敦賀 小鯛かに寿しなど、北陸の名物も次々と登場しました。
一方で、長年愛され続けてきたレジェンド駅弁も健在です。峠の釜めしや各地の海鮮弁当、かきめしなど、世代を超えて支持される味が並び、初めて訪れた人も常連も同じ熱気の中で駅弁を選んでいました。

今年の目玉 巨大ネタ駅弁の迫力

今年特に注目されたのが、見た目のインパクト抜群な“でかネタ駅弁”です。九州新幹線・出水駅の大ぶり!トロッと角煮めしは、180~200gの角煮が主役。水戸駅の常陸牛サーロインステーキ重は、サーロインを一枚丸ごと使用した贅沢仕様です。
さらに小樽駅の大玉帆立の輝き、いわき市のBIGうに貝焼きと生雲丹弁当、姫路の圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司と続き、どれも地域の食材を前面に押し出した内容でした。スタジオでもクイズ企画とともに試食が行われ、香りや食感への率直な感想が紹介されました。

四天王駅弁で味わう食べ比べの楽しさ

番組では、4種類の味を一度に楽しめる“四天王駅弁”にも注目しました。福井駅の漬け4種 味比べ丼は、サバやマグロなど漬けの違いを楽しめる内容です。米沢駅の名作牛肉どまん中は、醤油・塩・みそ・カレーの味くらべ版が登場し、駅弁好きの少年の強い愛情も紹介されました。
また、清里の卵や地元肉を使った4種の丸政四天王サンド、近江牛の焼き肉・すき焼き・ビフカツ・ステーキを詰め込んだ近江牛【極】四天王重ねなど、食べ比べの楽しさと贅沢感を兼ね備えた駅弁が続きました。

この冬売れている鍋の素ランキング

後半では、スーパーで実際に売れているの素をランキング形式で紹介しました。ちゃんこ鍋、水炊き、しゃぶしゃぶと続き、キムチ鍋、豆乳鍋、寄せ鍋が上位にランクイン。中でも寄せ鍋は、焼きあごや複数のだしを組み合わせたタイプが人気で、あっさりしながらコクのある味が支持されていました。
豆乳鍋は近年のブームを反映し、まろやかさと〆まで楽しめる点が評価されています。

藤井恵さん直伝 鍋の素いらず担々鍋

料理研究家・藤井恵さんは、市販の鍋の素を使わずに作るひき肉だし担々鍋を紹介しました。ひき肉に下味をつけて炒め、水を加えることで、肉のうま味をだしとして引き出すのがポイントです。豆腐とニラを合わせ、仕上げにラー油をかけることで、短時間でも満足感のある鍋に仕上がります。
さらに〆にはパスタを使うことで、もちもち食感の担々パスタにアレンジできる工夫も紹介され、家庭で真似しやすい内容でした。

北海道の観光と名物ランキング

番組終盤の国民意識調査では、20代から70代に聞いた北海道の観光・名物ランキングを実施しました。1位はカニ。続いてラーメン、白い恋人、旭山動物園、五稜郭など、北海道を代表する観光地と名物が次々と挙がりました。シマエナガの日にちなんだ話題も交えながら、北海道の魅力を改めて感じさせる内容となりました。

駅弁、鍋、そして北海道の話題まで、ヒルナンデス!ならではの幅広いテーマを詰め込んだ回で、冬の食と旅の楽しさを一度に味わえる構成でした。

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