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【ヒルナンデス!】日比谷朝ごはんと冷凍うどん総選挙 Buvetteと日比谷公園の梅も満喫|2026年2月20日

ヒルナンデス!

ヒルナンデス!日比谷で大人の午前中を満喫する旅と冷凍うどん総選挙

このページでは『ヒルナンデス!(2026年2月20日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。

東京の中心にある日比谷を舞台に、朝ごはんの名店めぐり、公園散策、体験型スポット、そして話題の冷凍うどん総選挙まで盛りだくさんの旅が広がりました。

街歩きの魅力とおうちごはんの楽しさが一度に味わえる内容になっていて、行ってみたい場所や食べてみたい一品が必ず見つかる放送でした。

日比谷で大人の午前中満喫旅へ

この日のヒルナンデス!は、東京・日比谷を舞台に「朝から1日を楽しみたい大人の午前中満喫旅」からスタートしました。
案内役は久本雅美さんと檀れいさん。仲良しコンビが、駅近に商業施設や劇場が集まり、少し歩けば緑豊かな日比谷公園
にも行ける「大人の遊び場」日比谷の魅力を、自分時間を大切にする朝プランとして紹介していきます。

最近は「朝ごはんを外で食べる」というライフスタイルが広まりつつあります。仕事前にカフェでひと息ついたり、休みの日に少し早起きしてブランチを楽しんだり。都心のオフィス街にありながら、映画館や劇場、公園がコンパクトにまとまった日比谷は、まさにその拠点にぴったりのエリアです。

スタジオでは、ゲストの中島颯太さん(FANTASTICS)が、学生時代によく通っていたという大阪の扇町公園の思い出を語り、外朝食トークがさらに盛り上がりました。西尾アナの「朝は基本プロテイン」、松陰寺さんの「カットフルーツとヨーグルトにハチミツ」というこだわりの朝習慣も披露され、朝時間の使い方の多様さが伝わってきました。

Buvetteで味わうニューヨーク発ヘルシー朝ごはん

最初に訪れたのは、東京ミッドタウン日比谷1階にあるフレンチ食堂「Buvette(ブヴェット)」
ニューヨークのウェストビレッジ発の人気店で、パリにも店舗を持つ世界的なカフェ&ビストロです。

番組で紹介されていた名物デザートがチョコレートムース(1170円)。濃厚なチョコレートを使ったシンプルなムースで、日本公式サイトのメニューでも看板デザートとして掲載されています。

朝食としておすすめされていたのはクロックマダム(1980円前後)。クロックムッシュに目玉焼きと生ハム(プロシュート)をのせた贅沢な一皿で、実際のメニューでも、クロックムッシュに目玉焼きとプロシュートを合わせた「CR’Q MADAME(クロックマダム)」として提供されています。

そして今回の主役ともいえるのが、「スチームエッグ シェーヴル」。
この卵料理は、なんとエスプレッソマシンのスチーマーで卵を加熱して作るのが特徴です。卵だけを泡立てて蒸し上げることで、油やバターを使わずにふんわりとした食感と濃厚なコクを引き出す、ニューヨーク本店仕込みの調理法だと紹介されました。

仕上げには、ヤギのミルクから作られるチーズ「ゴートチーズ(シェーヴル)」をトッピング。ほのかな酸味とミルキーさが卵の甘みを引き締め、ヘルシーなのに満足感の高い一皿になっています。

卵料理といえば、日本では目玉焼きやオムレツ、スクランブルエッグが定番ですが、エスプレッソマシンのスチームで仕上げるスタイルはまだ珍しい方法です。高温のスチームで一気に火を通すことで、たんぱく質のきめが細かく固まり、ふわっと軽い口当たりになるのが科学的なポイント。日常の卵料理も、調理法を変えるだけでまったく新しい印象になることを教えてくれる一品です。

日比谷公園の梅と文豪に愛されたカフェ「日比谷松本楼」

続いて二人が向かったのは、都会のオアシス日比谷公園
明治36年(1903年)に開園した、日本初の本格的な西洋式近代公園として知られ、噴水や花壇、野外音楽堂などが点在する、四季折々の表情が楽しめるスポットです。

この日は、まもなく見頃を迎えるがテーマ。白梅・紅梅あわせて約50本が植えられており、2月下旬〜3月上旬にかけて、早春の日比谷公園を彩ります。梅の木をバックに記念撮影を楽しむ2人の姿からも、静かな朝ならではの贅沢さが伝わってきました。

公園の中で次に向かったのが、創業120年以上の老舗レストラン「日比谷松本楼」。
日比谷公園の開園と同じ1903年に誕生し、夏目漱石太宰治など多くの文豪に愛されてきた洋食店として知られています。

店内では、公園散策の途中にぴったりな甘味メニューを紹介。
久本さんは「あんみつ」、檀さんはホットの「苺レモネード」を注文し、窓の外に広がる公園の景色を眺めながら、日々の忙しさを忘れるようなカフェタイムを過ごしていました。

日比谷松本楼は、カレーやオムライスなどの洋食が有名ですが、こうした甘味やドリンクも充実しているのが特徴です。都心の真ん中で、文豪たちも愛した洋館のような雰囲気の中、梅や桜の季節を楽しめるのは、日比谷ならではの贅沢だと言えます。

日比谷OKUROJIで傘カスタム&藍染リメイク体験

次に二人が訪れたのは、JR有楽町駅〜新橋駅間の高架下に広がる商業施設「日比谷OKUROJI」
2020年にオープンしたこの施設は、「ツウな大人の通り道」をコンセプトに、セレクトショップや飲食店、クラフト系ショップなど40以上の店舗が集まっています。

まず立ち寄ったのは、傘の専門店「東京ノーブル」
ここでは、レタスのようにくるっと巻かれたデザインが話題の折りたたみ傘「Vegetabrella(ベジタブレラ)」が人気です。外側の布がレタスの葉のように見えるユニークなデザインで、ギフトにも喜ばれるアイテムとして雑誌やSNSでもたびたび紹介されています。

東京ノーブルでは、傘の生地や持ち手、タッセルなどを組み合わせて、自分だけの1本をオーダーメイド感覚で作れるのが魅力。普段はなんとなく選んでしまいがちな雨具を「お気に入りのファッションアイテム」に変えてくれるのも、大人の街・日比谷らしい楽しみ方です。

続いて紹介されたのが、同じく日比谷OKUROJI内にある藍染の店「水野染工場 日比谷OKUROJI店」
北海道・旭川で明治40年創業の染め工場が手がけるショップで、北海道産の藍を使った手ぬぐいや洋服の販売に加え、持ち込みの服や小物を30分ほどで藍染めできる染め体験も行っています。

番組では、久本さんと檀さんが持参したチュニックで「むらくも絞り」の藍染に挑戦。
生地を細かくシワ寄せし輪ゴムで固定してから染料に浸し、空気に触れさせて酸化させることで、青と白のコントラストが美しい模様が浮かび上がります。

藍染は、日本各地で古くから行われてきた伝統的な染色技法で、抗菌・防臭性があるとされる点も再評価されています。既に持っている服を染め直してリメイクするのは、「ものを長く大切に使う」というサステナブルな視点からも注目されている方法です。

国産キャビア専門店の一日20個限定「キャビアどら焼き」

日比谷OKUROJI内で行われた「どら焼きキャッチゲーム」のあと、一行が向かったのは、岡山県新見市産のキャビアを扱う「国産キャビア専門 蝶鮫屋 東京店」
ここは、国産チョウザメから作られるフレッシュキャビア「新見フレッシュキャビア」を使った料理と、和洋のアルコールを楽しめる専門店です。

番組で紹介されたのが、1日20個限定・約1万円のスイーツ「キャビアどら焼き」
どら焼きの皮でバタークリームを挟み、その上にキャビアをたっぷりのせるという、見た目にもインパクトのある一品です。蝶鮫屋の説明によると、1個あたりキャビアを約15g使用し、塩気の効いたキャビアとバターのコクがバランス良く合わさるように設計されています。

キャビアというとロシアやイラン産のイメージがありますが、近年は日本国内でもチョウザメ養殖が進み、岡山・新見市など、質の高い国産キャビアが増えています。国産ならではの鮮度の良さを活かして、和菓子とのコラボなど、これまでにない食べ方が提案されているのも面白いところです。

ゲームに勝利した南原チームが試食し、「キャビアの塩気とバターが絶妙」とコメントしていた通り、高級食材と身近などら焼きの組み合わせは、旅の思い出に残る“贅沢スイーツ”となっていました。

ミシュラン一つ星点心専門店「ティム・ホー・ワン」で激安点心ランチ

日比谷旅のランチタイムに選ばれたのは、日比谷シャンテ別館1階にある香港点心専門店「ティム・ホー・ワン(添好運)」
香港で「世界一安いミシュラン星付きレストラン」として話題になったお店で、2010年にミシュラン一つ星を獲得した本店の味を、比較的カジュアルな価格帯で楽しめるのが特徴です。

日比谷店は日本初上陸店舗のひとつで、ランチタイムには行列ができるほどの人気。メニューは蒸し餃子や焼き点心、米粉ロール、デザートまで幅広く、どれも店内で一つひとつ手作りされています。

番組では、看板メニューとして
・海老のプリッとした食感が楽しめる「海老の蒸し餃子」
・米粉の皮で具を巻いた広東定番料理「海老と黄ニラのチョンファン」
・デザートの「マンゴータピオカ」
などが登場。どれも1000円前後と、ミシュランブランドとは思えないお手頃さです。

特に注目されたのが、1日2000個売れることもあるという「ベイクドチャーシューバオ」
クッキー生地のようにサクサクのパン生地の中に、甘辛いチャーシュー餡を詰めて焼き上げた点心で、ティム・ホー・ワンを代表する一品です。冬季限定で提供された「黒トリュフチキンバオ」とセットになった「ツインズプレート」も登場し、トリュフの香りとジューシーなチキンの組み合わせが紹介されました。

香港点心は「少しずついろいろ食べる」文化が魅力。小籠包や餃子だけでなく、今回のような焼き包や米粉ロール、甘味まで味わうことで、現地の食文化をより立体的に感じられます。日比谷で香港の“飲茶タイム”を楽しめるのは、グルメな大人にとって嬉しいポイントです。

1000人が選んだ本当に買っている冷凍うどんTOP7

後半のスタジオ企画は、家ごはんに欠かせない冷凍うどんが主役。
発売から50年以上、今や冷凍食品の中でも生産量ナンバーワンと言われる冷凍うどんの中から、「1000人に聞いた本当に買っている冷凍うどん番付TOP7」を発表していきました。

今回のロケ地となったのは、千葉県の「ベイシア 市原八幡店」の冷凍食品売り場。ここで並んでいる人気商品が、ランキング形式で紹介されました。

7位は、具材・麺・スープが三層構造になったキンレイの「お水がいらない 牛すき焼うどん」
鍋にそのままのせて温めるだけで、牛肉の旨みが詰まった甘めの割下と、柔らかなうどんが楽しめる一杯です。同シリーズには「京風だしのおうどん」や「味噌煮込みうどん」などもあり、自宅で専門店のような味わいが再現できるのが人気の理由です。

6位にランクインしたのは、具材充実型の一杯、日清食品冷凍の「冷凍 日清のどん兵衛 あさりうどん」
あさり・はまぐり・ホタテの旨味を重ねたつゆが特徴で、ぷりっとした大粒あさりに、わかめやネギも入っています。もともとは春限定商品でしたが、好評につき定番化したという背景も紹介されました。

5位は、ご当地系冷凍うどんとして紹介されたテーブルマークの「かぼちゃほうとう」
山梨県の郷土料理「ほうとう」をイメージした商品で、もちもちの平打ち麺に、かぼちゃ・白菜・にんじんなどの具材、味噌ベースのスープがセットになっています。テーブルマークの公式情報でも、神州一味噌と特製だしを組み合わせたスープが特徴と説明されています。

4位は同じくテーブルマークの「讃岐麺一番 肉うどん」
牛肉の旨みがきいた甘辛いつゆと、コシのある讃岐うどんの組み合わせが魅力で、レンジ調理にも対応した手軽さが支持されています。

3位には再びキンレイの「お水がいらない 鍋焼うどん」がランクイン。
アルミ鍋タイプでおなじみの鍋焼きうどんを、水いらずで楽しめるように進化させた商品で、自社工場で削った3種の節と昆布を合わせ、香り高い黄金色の出汁に仕上げていると紹介されました。具材もエビ天・つくね・シイタケなどが入り、冬場の定番として人気を集めています。

2位は、カレー専門チェーン監修の一杯、テーブルマークの「CoCo壱番屋監修 カレーうどん」
強いコシの細麺に、とろみのあるスパイシーなカレースープが絡むように設計されており、冷凍食品ながら“ココイチらしさ”が感じられる味わいが特徴です。商品情報でも、ココイチのスパイス感をいかした冷凍カレーうどんとして紹介されています。

スタジオでは、トースターで焼いたお餅をのせる「力カレーうどん」アレンジも披露。冷凍うどんは、具材を少し足すだけでオリジナルメニューに変身する“ベース食材”としてのポテンシャルも高いことが伝わりました。

そして堂々の1位に輝いたのが、テーブルマークの「カトキチさぬきうどん 5食」
独自の“くびれ麺”製法で、麺の側面にくぼみを作ることで、つゆの絡みとのどごしの良さを両立させています。麺の内側と外側で水分量を変えた状態で急速冷凍する技術により、解凍しても茹でたてのようなコシを保てるのが強みです。

テーブルマークの「カトキチ」ブランドの冷凍うどんは、2024年に「冷凍麺世界売上No.1ブランド」としてギネス世界記録の認定を受けており、日本の家庭用冷凍うどんが世界的にも評価されていることがニュースにもなりました。

番組では、ミシュラン一つ星店「季旬 鈴なり」の村田シェフがアレンジレシピとして「豚バラキムチ焼きうどん」を紹介。ごま油で炒めた豚バラ・ニラ・もやし・キムチに、カトキチのさぬきうどんを合わせ、めんつゆで味をまとめる簡単アレンジで、スタジオの出演者も「辛すぎずコクがある」と絶賛していました。

世界の観光名所ビンゴで盛り上がるスタジオトーク

最後のコーナーは、視聴者プレゼントがかかった「国民意識調査ビンゴ」
テーマは「20代〜70代に聞いた!行ってみたい世界の観光名所」。出演者が思い思いの世界遺産や名所を答えながら、ビンゴのマスを埋めていく企画です。

回答として挙がったのは、
グランドキャニオンサグラダ・ファミリアマチュ・ピチュエッフェル塔ナイアガラの滝ピラミッドピサの斜塔ウユニ塩湖など、誰もが一度は名前を聞いたことのある世界的観光地の数々。

その後の正解発表では、7位が予想されていたヴェルサイユ宮殿ではなくルーヴル美術館だったことが判明し、「行ったことがあるのはどこ?」という話題でトークが展開。屋久島の名前がランキングに入っていることを喜ぶ声も上がりました。

グランドキャニオンやナイアガラの滝のような大自然の絶景から、サグラダ・ファミリアやルーヴル美術館のように歴史と芸術を感じられるスポットまで、世界の行きたい場所ランキングは、そのまま人々の「憧れの旅のかたち」を映し出しているようにも感じられます。

番組全体を通して、日比谷の大人の午前中旅と、家庭で楽しめる冷凍うどんの世界、そして世界の観光名所という、日常と非日常が心地よく交差する内容になっていました。
「今日はどこで朝ごはんを食べよう」「今度の週末はどの冷凍うどんを試そう」「いつか行きたい世界の名所はどこにしよう」――そんなふうに、見終わったあとも余韻が続く1回だったと思います。

【ぶらり途中下車の旅】羽鳥慎一が日比谷線で発見!きな粉×ホワイトチョコかき氷と急須のお茶割り(2025年8月30日放送)

日比谷の午前中だけで巡れるモデルコース

しげゆき
しげゆき

ここでは、番組の流れに合わせて筆者からも追加で“午前中だけで楽しめる日比谷モデルコース”をご紹介します。実際に歩くイメージが湧くように、まとめています。

日比谷公園で朝の空気を感じる

日比谷駅を出てすぐの場所に広がる日比谷公園は、朝の時間にぴったりのスポットです。大きな噴水の水しぶきが朝日にきらきらと光り、静かな池の周りには散歩を楽しむ人たちがゆっくり歩いています。木々の間を抜けると柔らかい光が差し込み、都会の中にいながら自然に包まれる感覚を味わえます。公園の中心近くにあるベンチに腰掛けると、風の音や鳥の声が穏やかに聞こえ、ここだけ時間の流れがゆっくりになるように感じます。こうした環境は、朝のリセット時間としてとても大切です。

東京ミッドタウン日比谷で人気店の味を楽しむ

公園を出て数分歩くと、きれいな曲線を描くビルが目を引く東京ミッドタウン日比谷に到着します。建物の中に入ると広い吹き抜けに自然光がふんわり入り込み、ゆったりとした空気が流れています。ここでは、番組でも紹介されたスチーム卵やクロックマダムが人気で、朝から贅沢な料理が味わえます。大きな窓からは日比谷の景色が見えて、街の動きを眺めながら丁寧につくられた料理を味わうと、午前中だけでも満足度の高い時間になります。日比谷ならではの特別な朝食体験ができる場所です。

日比谷OKUROJIで小さな発見を楽しむ

時間に少し余裕があれば、東京ミッドタウン日比谷から徒歩圏にある日比谷OKUROJIにも寄ることができます。高架下を利用した細長い通りで、レンガアーチ型の天井が特徴的です。小さなお店が並び、雑貨、食品、カフェなどがひとつの通りにぎゅっと詰まっています。歩いていると、ガラス越しに焼き菓子の棚が見えたり、温かい光に照らされた雑貨が並んでいたりと、思わず立ち止まりたくなる瞬間が何度もあります。ここには、日比谷の喧騒から少し離れた静かな魅力があります。短い時間でも気軽に楽しめる点が魅力です。

このモデルコースは午前中だけで無理なく回れる内容で、実際の番組内容とも自然につながる流れになっています。

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