記事内には広告が含まれています。

江ノ畑真代の「たこ焼 ひなた」キッチンカー大会4連覇!2019年に叶えた店の夢【よ〜いドン!】

グルメ・飲食店

箕面「たこ焼 ひなた」店主・江ノ畑真代さんが歩んだ夢と4連覇

2026年9月21日放送の関西テレビ『よ〜いドン!』では、たこ焼きの大会で4連覇を成し遂げた店が登場します。番組予告には「命の危機に何度も直面」「諦めずに追いかけた夢」とあり、その主役として注目したいのが、大阪府箕面市の「たこ焼 ひなた」と代表の江ノ畑真代さんです。『ひなた』は2019年に実店舗を開き、2022年からキッチンカーにも進出。2026年には「キッチンカーグランプリ」で4連覇を達成しています。

この記事でわかること

  • 「たこ焼 ひなた」と江ノ畑真代さんについて
  • キッチンカーグランプリ4連覇までの歩み
  • 「恋するたこ焼き」と呼ばれる生地の特徴
  • 箕面の店舗の場所・営業時間・予約方法

江ノ畑真代さんが2019年に開いた「たこ焼 ひなた」

出典:たこ焼 ひなた公式サイト PROFILE

「たこ焼 ひなた」は大阪府箕面市如意谷にあるたこ焼き専門店です。キッチンカーでは「FOOD TRUCK ひなた」の名前で各地のイベントにも出店しています。

代表を務めるのは江ノ畑真代さん。キッチンカー情報サイトでは「まぁちゃん」の名前でも紹介されています。

公式プロフィールによると、江ノ畑さんは2人の子どもを育てるシングルマザーとして生活するなか、2019年4月11日に以前から夢だったたこ焼き店をオープンしました。

さらに江ノ畑さんは栄養士免許を持っています。その知識を生かし、食材やおいしさだけでなく「身体に優しいたこ焼き」を目指して試行錯誤してきました。

たこ焼きを売ること自体が目的ではなく、自分が本当に食べたいと思える生地を作り上げ、その味を店として形にしたところが「ひなた」の原点です。

店舗からキッチンカーへ!2022年に新しい挑戦を開始

転機となったのがキッチンカーへの進出です。

実店舗の開業から約3年後となる2022年、「FOOD TRUCK ひなた」がスタートしました。キッチンカー情報サイト「モビマル」には開店日が2022年2月12日と掲載されており、大阪府や兵庫県を中心にイベントなどへ出店しています。

さらに2024年には2号車も登場。店舗だけで客を待つのではなく、自分たちから各地へ出向いて「ひなた」の味を届けるスタイルへ事業を広げていきました。

そして、このキッチンカーへの挑戦が大きな結果につながっていきます。

2022年「たこ焼きグランプリ」で初代優勝

「ひなた」が大きく注目されるきっかけのひとつとなったのが、2022年の「たこ焼きグランプリ」です。

2022年11月、イオンモール堺鉄砲町で開催された大会で「たこ焼 ひなた」が初代グランプリを獲得。複数のたこ焼きキッチンカーが集まるなかで優勝しました。

さらにモビマルの店舗紹介では、

  • 2022年:たこ焼きグランプリ初代優勝
  • 2023年:キッチンカーグランプリ初出場・優勝

という実績が紹介されています。

単発の受賞で終わらず、その後も結果を残し続けたことが「ひなた」の大きな特徴です。

2026年「キッチンカーグランプリ」で4連覇

そして2026年2月、安満遺跡公園で開催された「第5回キッチンカーグランプリ」で、FOOD TRUCK ひなたが再び1位を獲得しました。

主催する関西移動販売車組合の結果発表では、第1位として「FOOD TRUCK ひなた・たこやき」が紹介され、「驚愕の四連覇達成」とされています。

全国各地から多くのキッチンカーが集まるイベントで、継続して票を集め続けてきたことになります。

2026年5月放送のテレビ朝日系『くりぃむクイズ ミラクル9』でも、大阪府を代表する話題として「全国のキッチンカーが集まるキッチンカーグランプリで4連覇を達成したたこ焼 ひなた」が取り上げられました。

『よ〜いドン!』の予告にある「たこ焼大会で脅威の4連覇」は、この実績と一致しています。

「恋するたこ焼き」はMIX粉を使わず出汁にこだわる

では、「ひなた」のたこ焼きは何が特徴なのでしょうか。

大きなポイントは生地です。

FOOD TRUCK ひなたでは、一般的なMIX粉を使用せず、出汁をしっかり効かせた生地を使用しています。キッチンカー紹介サイト「アツキチ」では「高級出汁をふんだんに使い、口に入れる前から出汁が香る」と紹介されています。

店の公式プロフィールでも、栄養士免許を生かしながら身体への優しさとおいしさを考えた「無添加生地」を特徴としており、そのたこ焼きを「恋するたこ焼」と表現しています。

ソースの味だけで食べさせるのではなく、生地そのものを味わってもらうことを大切にしているたこ焼きです。

人気は何もかけない「すっぴん」

その特徴が最も分かりやすいメニューが「すっぴん」です。

一般的なたこ焼きといえば、ソース、マヨネーズ、青のり、かつお節などをたっぷりかけるイメージがあります。

しかし「ひなた」の「すっぴん」は、その名の通り基本的に生地そのものを味わうスタイルです。

2026年の『ミラクル9』でも、この「すっぴん」が紹介されました。番組では「大玉でふわころ」の生地、高級削り節を使った出汁が特徴として取り上げられています。

味付けで隠さず、生地の出汁を前面に出す。

その一杯ならぬ“一舟”が、店の個性を象徴しています。

実店舗とキッチンカーの2本柱へ

現在の「ひなた」は、箕面の実店舗だけでなく、FOOD TRUCK ひなたとして大阪・兵庫を中心にさまざまなイベントへ出店しています。

キッチンカーではたこ焼きを中心に、イベントによって焼きそば、たこせん、かき氷なども提供。1.5トンクラスのキッチンカーを使った大型イベントへの対応も行っています。

2022年に始めたキッチンカーが、わずか数年で4連覇を成し遂げるまでに成長したことを考えると、実店舗の味を外へ持ち出した挑戦が「ひなた」の大きな転機だったことが分かります。

「たこ焼 ひなた」の場所・営業時間・予約

実店舗は大阪府箕面市にあります。

公式サイトに掲載されている店舗情報は次の通りです。

  • 店名:たこ焼 ひなた
  • 住所:大阪府箕面市如意谷1-7-41 パレアルハンブラII 1階
  • 電話:072-720-5077
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 日曜日:15:00まで
  • 定休日:火曜日
  • 席数:カウンター7席・テーブル8席
  • 電話で予約注文可能

営業日やキッチンカー出店によって営業形態が変わる場合もあるため、来店前は店舗の公式SNSなどで最新情報を確認しておくと安心です。

キッチンカーの出店先については、イベント会場などによって随時変わります。

命の危機を乗り越えながら追い続けた「たこ焼き屋の夢」

9月21日の『よ〜いドン!』で特に注目されるのは、4連覇という結果だけではありません。

番組予告には「命の危機に何度も直面」「諦めずに追いかけた夢」と記されています。

すでに公表されている歩みだけでも、江ノ畑真代さんは2人の子どもを育てながら2019年に夢だった店を開き、その後キッチンカーへ進出し、大会で結果を残してきました。

「たこ焼き屋を開きたい」という夢が実店舗となり、そこからキッチンカーへ広がり、ついには4連覇へ。

番組では、その結果に至るまでの人生と店への思いが大きな軸になりそうです。

まとめ

大阪府箕面市の「たこ焼 ひなた」は、江ノ畑真代さんが2019年4月11日に開業したたこ焼き専門店です。

栄養士免許を生かして作り上げた無添加生地、出汁を生かした「恋するたこ焼き」が特徴で、何もかけずに食べる「すっぴん」も代表的な一品です。

そして2022年からキッチンカー事業を開始。

たこ焼きグランプリ初代優勝を皮切りに実績を重ね、2026年にはキッチンカーグランプリで4連覇を達成しました。

店を持つという夢から始まり、実店舗、キッチンカー、そして4連覇へと続いた歩み。その背景にある江ノ畑真代さんの人生も含め、9月21日放送の『よ〜いドン!』で大きく注目される存在です。

参考リンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました