記事内には広告が含まれます

【一茂×かまいたちゲンバ】銀座パナムクレープドパリ銀座店の“水を使わない生地”が話題!貼れる畳の耐水性とコンセント防災グッズ紹介|2025年11月30日

“本場パリの衝撃”クレープと最新住まい技術に迫る!

11月30日放送の一茂×かまいたちゲンバは、2025年に再燃している『第3次クレープブーム』の理由を深掘りするグルメパートと、日本最大級の住まい展示会に潜入する生活情報パートの2本立てです。

銀座で話題のクレープ専門店では、本場パリ流の技術で作られる“もちもち生地”の秘密を紹介。
そして東京ビッグサイトでは、暮らしを大きく変える最新設備から防災グッズまで、生活に役立つ情報を次々と取り上げています。

この記事では、番組で扱われた内容をすべて丁寧に整理し、クレープの魅力と住まいの最新トレンドを詳しく紹介していきます。

銀座「PANAME Crêpes de Paris」で本場パリの味を体験

番組がまず訪れたのは、銀座で注目を集めている**PANAME Crêpes de Paris(パナム クレープ ド パリ銀座店)**です。2025年にオープンしてから口コミで広まり、本場パリのクレープが味わえると人気が急上昇しています。

店は、銀座8丁目のビルのB1Fにあり、地下へ降りると白と青を基調とした温かな空間が広がります。壁にはパリを思わせるポスターやアートが飾られ、カウンター席とテーブル席を合わせて約24席ほど。大人がゆっくり食事を楽しめる雰囲気が整っています。

訪れた人がまず驚くのは、大きな鉄板で焼かれる直径40cmのクレープ。これはパリで実際に使われているクレープマシンをそのまま店に導入しているためで、焼き上がりの薄さと均一さは本場そのもの。香ばしい匂いが店内いっぱいに広がり、焼きあがる様子を見るだけでも楽しくなります。

メニューは非常に豊富で、食事系・スイーツ系どちらも充実。ひとつ食べるだけで“料理”として楽しめる構成になっており、食事としてクレープを選ぶ人が増えている理由がそのまま店の人気につながっています。

水を一切使わない“もちもち生地”の秘密に迫る

番組でも大きく取り上げられていたのが、この店独自の“水不使用の生地”です。

一般的なクレープ生地は、水や牛乳を混ぜて作りますが、PANAME Crêpes de Parisでは水を一切使わず、ミルクと卵の配合のみで仕上げています。その結果、焼く前の生地が驚くほど“なめらか”。焼き上がると薄いのにもちもちしていて、口に含んだときに生地の旨みがしっかり感じられます。

さらに、時間が経っても生地がしんなりしにくく、香ばしさと弾力のバランスが崩れないのも特徴です。テイクアウトでも美味しさが続くことから、忙しい人でも気軽に楽しめると人気が高まっています。

パリのクレープ職人が大切にしている“水に頼らない生地づくり”をそのまま再現しており、職人技がそのまま銀座で味わえる点は、特に多くのファンを惹きつけています。

山内さんが「人生で一番」と絶賛したお食事系クレープ

番組で大きな話題になったのが、山内さんのコメントです。

銀座店の食事系クレープを食べた山内さんは、「今まで食べたクレープで一番美味しい」と感想を述べており、スタジオでもその驚きが伝わるリアクションがありました。

特に注目されたのは、人気メニューの**『サーモンロワイヤル』**。スモークサーモンとクリームチーズをベースに、炒めたきのこやオニオン、さらにミックスチーズを合わせた贅沢な一品です。

もちもちの生地と具材の塩味、チーズのコクが重なり合い、ひとくち食べるごとに味が広がる構成。日本で一般的な“スイーツ感覚のクレープ”とはまったく違い、“しっかり食べる料理”として成立している存在感があります。

甘いクレープでは、ヌテラを使った『ラ・トータル』も紹介され、子どもから大人まで幅広く楽しめるラインナップが充実している点も特徴でした。

東京ビッグサイトへ潜入!最新の住まいトレンドを調査

後半は舞台が大きく変わり、東京ビッグサイトで開催されたジャパンホームショー&ビルディングショーを訪れます。

会場には全国からバイヤー、建築関係者、設備メーカーが集まり、住宅をめぐる最新トレンドが一度にわかる大規模イベントです。
今年は特に「省エネ」「防災」「メンテナンス性」「快適性」を重視した住まいの製品が数多く展示されていました。

会場の雰囲気は活気にあふれ、最新設備の説明をする担当者の声が飛び交い、来場者が実際に触れながら性能を確かめる姿があちこちで見られました。
一茂さんとかまいたちの2人も、最新技術を前に驚きながら歩き回り、気になる製品を次々と試していきます。

日本最大級「ジャパンホームショー&ビルディングショー」とは

この展示会は、住宅関連の展示会として日本最大級の規模を誇り、建材・内装材・設備・防災グッズなど多岐にわたる企業が出展しています。

断熱材ひとつをとっても、より軽く、より強く、より保温性の高い素材が次々と開発されており、年々進化が止まりません。
住宅設備の分野では、省エネ性能が向上したキッチン設備や、快適性とデザイン性を兼ね備えた最新バスルームなども紹介され、見応えのある展示内容でした。

「住む人が快適に過ごせる家づくり」を軸に、企業それぞれが独自の工夫と技術を持ち寄り、より良い住まいの形を目指していることが伝わってきます。

水・傷に強い“貼れる畳”が話題に

番組で特に注目されたアイテムのひとつが、工事不要で床にそのまま貼ることができる貼れる畳です。

従来の畳は水に弱く、傷もつきやすい素材でしたが、この新タイプは水にも強く、お手入れも簡単。和室の雰囲気を手軽に取り入れたい人にぴったりで、リフォームのハードルが大きく下がります。

畳の柔らかい感触とデザイン性を両立しながら、現代的なライフスタイルにも対応する製品として、多くの来場者が足を止めていました。

コンセントに貼るだけの防災グッズが便利

もうひとつ話題となっていたのが、災害時の安全に配慮したコンセントに貼るだけの防災グッズです。

貼るだけで漏電や停電時の安全性を確保できる仕組みになっており、取り付けの簡単さが魅力。
近年、防災意識が高まっていることもあり、手軽に導入できるこうしたアイテムは家庭で広まりやすいことが予想されます。

展示会では、実際にスタッフがデモンストレーションを行い、機能の仕組みやメリットをわかりやすく紹介していました。

まとめ

今回の一茂×かまいたちゲンバは、グルメと住まいという異なるジャンルを扱いながらも、どちらも2025年の生活に直結するテーマを深く掘り下げた内容でした。

銀座のPANAME Crêpes de Parisで体験できる本場パリのクレープ、山内さんが絶賛したお食事系メニューの魅力。そして、最新の住まい設備や防災グッズが揃う東京ビッグサイトの展示会。

毎日の生活を豊かにしてくれるヒントが詰まった回で、実際に足を運びたくなる情報ばかりです。暮らしをもっと快適にしたい方、話題のグルメを探している方、どちらにも役立つ内容となりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました