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【ZIP!特集】東京23区でできる非日常体験|大人が楽しむ東京一日プランと東京乗馬倶楽部初心者・ホームワークスのアボカドバーガー・ビートルズ好き必見Abbey Road六本木生演奏|2026年1月12日

ZIP

うま年の始まりに詰まった「好き」と「思い出」の一日

このページでは『ZIP!(2026年1月12日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
うま年のスタートに、武田さんが選んだのは「もう一度、心が動くこと」。東京23区で唯一の乗馬クラブで、少し戸惑いながらも体が思い出していく感覚。そこからつながるのは、家族と通った思い出のハンバーガー、そして長年愛してきたビートルズの音楽でした。
懐かしさと高揚感が重なり、見ている側まで引き込まれていく一日。その流れを、番組の順に丁寧にたどっていきます。

東京23区で唯一の乗馬クラブで“3年ぶり”に挑戦

放送で武田さんが「うま年のスタートにやりたいこと」として選んだのは、迷いのない乗馬でした。向かった先は渋谷区にある東京乗馬倶楽部。ここは東京23区で唯一の乗馬クラブとして知られる、特別な場所です。
最寄りの参宮橋駅から歩いてすぐという都心にありながら、馬と向き合える静かな空気が流れています。
東京乗馬倶楽部は1921年(大正10年)に正式発足し、長い歴史を重ねてきました。番組内で触れられた「創設105年目」という言葉は、積み重ねてきた時間の重みそのものです。
武田さんにとっては約3年ぶりの乗馬。それでも、この場所に立った瞬間から、「ここで始める」という選択に迷いはありませんでした。長い歴史とともに、新しい一年の一歩を踏み出す舞台として、これ以上ない場所だったと言えます。

乗馬のコツは「2拍子」立つ・座るのタイミング

番組で繰り返し強調されたのは、乗馬の基本は「2拍子」という考え方でした。馬の上下する動きに合わせて、立つ・座るをリズムよく繰り返す。それだけで、体と馬の動きが自然にかみ合っていきます。
約3年ぶりの乗馬となった武田さんは、最初こそ感覚を思い出せず戸惑った様子でした。しかし、馬の動きをよく感じ取り、2拍子のリズムを意識し始めると状況は一変します。
わずか10分ほど
で動きは安定し、体が乗り方を思い出していく過程がはっきりと伝わってきました。複雑な技術ではなく、「立つ・座る」を繰り返すだけ。このシンプルさこそが、番組が伝えた乗馬の核心でした。

武田さんの“思い出バーガー”を水卜アナと味わう

次に向かったのは、武田さんの記憶が詰まった一軒の店でした。場所は広尾にあるHomework’s(ホームワークス)。武田さんはここを、「思い出の味を水卜アナに食べてもらいたい店」として迷いなく紹介します。
Homework’sは1985年に広尾でオープンし、日本のグルメハンバーガーの先駆けとして知られてきました。アメリカの家庭的な味をイメージした店づくりは、長い時間をかけて多くの人の記憶に残ってきた存在です。
番組で選ばれたのは、武田さんが大好きだというアボカドバーガー
。子どもと一緒によく訪れていたという思い出とともに、その味を水卜アナと分かち合います。
ただ食べるだけではなく、同じメニューを囲むことで思い出が自然と語られていく。この場面は、武田さんの人となりと時間の積み重ねを静かに伝える、大切なひとときになっていました。

六本木でビートルズ漬け:Abbey Roadで生演奏と食事

後半の舞台は六本木にあるAbbey Road(アビー・ロード)。武田さんが「ビートルズを一緒に満喫したい」という強い思いで、水卜アナを案内した場所です。
Abbey Roadは、ザ・ビートルズの楽曲を生演奏で楽しみながら食事ができる、ビートルズファンのための特別な空間として知られています。店内に流れるのは、懐かしさと高揚感が同時に押し寄せる音楽の時間でした。
番組では、演奏だけでなく、フィッシュ&チップスやオリジナルカクテルのSomethingなど、料理も含めて楽しむ様子が描かれています。音楽と食事が一体となり、自然と会話と笑顔が増えていきます。
看板バンドのザ・パロッツは、世界的にも評価の高いトリビュートバンドです。過去にはポール・マッカートニーの娘、ステラ・マッカートニーのプライベートパーティーで演奏した経験もあり、その実力は折り紙つきです。
ただ聴くだけではなく、その場に身を置くことでビートルズの世界に浸れる。この場所が持つ熱量そのものが、番組後半の空気を一気に引き上げていました。

リクエスト曲&サプライズ参加:タンバリンでセッション

クライマックスは、リクエスト曲から始まる参加型の時間でした。Abbey Roadではリクエストが自由にできる流れの中で、水卜アナが選んだのはAll My Loving、そして武田さんが選んだのはLove Me Do。どちらもザ・ビートルズを語るうえで欠かせない楽曲です。
さらにこの場面を特別なものにしたのが、武田さんによるサプライズでした。事前にバンドへ飛び入り参加をお願いしており、水卜アナもタンバリンを手にセッションに加わります。客席とステージの境界が消え、空間全体が一体となって盛り上がっていきました。
演奏を担ったザ・パロッツは、過去にポール・マッカートニー本人と共演した実績を持つバンドです。その事実があるからこそ、武田さんの「ビートルズが本当に好き」という思いには、確かな裏付けがあります。
好きな音楽を、同じ場所で、同じ空気の中で分かち合う。その瞬間に生まれた熱狂こそが、この特集の締めくくりにふさわしい光景でした。

まとめ

今回の特集は、「好きなこと」を大切に積み重ねてきた時間そのものをたどる内容でした。東京乗馬倶楽部で始まるうま年の一歩、Homework’sで味わう家族の思い出、そしてAbbey Roadで全身で楽しむザ・ビートルズの音楽。どの場面にも、武田さんが長く向き合ってきた“本物の好き”がありました。
特別な演出ではなく、体験そのものが語り出す時間。だからこそ、視聴者の心にも静かに、そして深く残る特集になっていました。

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