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【一茂×かまいたち ゲンバ】八王子OSEBA島田電機製作所の体験と大幸園レバブツ焼き・磯沼牧場乳搾りは年内予約いっぱい|2025年11月23日

一茂×かまいたちのゲンバ

一茂×かまいたち 八王子で見つけた“本気のゲンバ体験”

東京都内でありながら、どこか“街と自然のいいとこどり”を感じさせる八王子。住みたい街ランキング2位を誇るこの街を、長嶋一茂濱家隆一山内健司の3人が歩いた今回の『一茂×かまいたち ゲンバ』は、牧場・工場・焼肉店という三つのスポットを舞台に、八王子の“奥行きのある魅力”を見せてくれる内容でした。

都心から向かう車中では「思ったより遠い!」と不満をこぼす3人。しかしその“距離”すらも、あとで八王子の個性を知る伏線になっていきます。

乳搾りの迫力と温かさを感じた磯沼牧場

最初の目的地は、地域の人にも旅人にも愛されている磯沼牧場。6000平方メートルの広々とした土地に牛や羊がゆったりと暮らし、乳搾り体験は年内の予約がいっぱいになるほどの人気です。

到着すると、まず案内されたのは、2日前に生まれたばかりの子牛。まだあどけなさの残るその姿に、3人は「もうこんなにしっかりしてるんだ」と驚きながらも、生命の力強さを感じていました。

続いて成牛の見学では、一茂さんがハワイの牧場で“牛の群れに追われた”過去を思い出すという意外な場面も。その大きさと迫力は画面越しでも伝わるほどで、濱家さんは実際の乳搾りを前に一瞬ひるんでしまうほどでした。

いざ乳搾り体験が始まると、濱家さんが“圧”に負けて途中退場。代わりに山内さんが挑戦し、しっかりと牛乳を搾り出します。搾りたての温かい乳を試飲した山内さんが口にした「ホットミルクティーみたい」という一言は、牧場ならではの味わいの深さを物語っていました。

乳搾りのあとは、磯沼ミルクファームの乳製品が楽しめるスペースへ。
放牧される牛たちを眺めながらいただく『みるくの黄金律ソフトクリーム』や『ジャージークラウンプリン』は、コクがありながらもあと味がすっきり。3人は「この味を原宿で食べたい」と感想を漏らし、牧場の空気とともに味わう贅沢さに浸っていました。

子どもから大人まで夢中になるOSEBAで“本気勝負”

次に向かったのは、島田電機製作所が手がける「ありとあらゆるボタンを押せるテーマパーク」OSEBA。エレベーターのボタン製造で国内トップクラスの技術を持つ企業が、社内の一角を遊び場として開放しているスポットです。

入口に立つだけでボタンがずらりと並び、光・音・動きが次々と変化するその空間は、まさに“ボタンの楽園”。
ただし、長嶋一茂さんは「子供はいいかもしんないけど、俺還暦だよ?」と正直な気持ちをぽつり。そのギャップも番組の面白さを引き立てていました。

最初の挑戦は“押すとタライが落ちてくるかもしれない”というドッキリ系ボタン。押しても何も起こらなかったため、調子に乗って連打を始めた一茂さん。しかし、突然タライがスッと降りてきて本気で驚き、「どうすんの?股関節が抜けたら」とやや怒り気味の反応を見せるあたりが、非常に一茂さんらしい瞬間でした。

続いては、反射神経を試すボタンバトル。
「負けたら芸能界引退」という言葉をきっかけに、3人の空気は急にピリッと緊張モードへ。

・濱家さんは痛恨の「1」
・一茂さんはまさかの「0」
・山内さんは2つに狙いを絞る戦略をとったものの光らず「0」

このままでは引退話が収まらないため、最終決戦は「時間内に333個のボタンを何個押せるか」というシンプルでハードな勝負に変更。

・一茂さん:168個
・山内さん:193個

となり、「一茂さん、芸能界引退決定!」という壮大な落ちがつきました。
番組らしいテンポの良さと、3人のキャラが炸裂した名シーンです。

焼肉の名店 大幸園で極厚A5和牛の“本気”

ラストを飾るのは、予約殺到の焼肉店大幸園
八王子は精肉店が多く、都内でも屈指の“焼肉激戦区”。そんな中、都心から通うファンが絶えない名店として知られています。

座敷に通されると、まずは酒を片手に仕事談義。
一茂さんはかまいたちのバラエティへの姿勢について「2人で作ったものでみんなを笑わせるのはすごいね」と真剣に語り、後日ライブへ足を運んだというほど深い興味を示していました。

運ばれてきた看板メニュー『特選タン』は、見ただけで伝わる極厚カット。
続く『レバブツ焼き』は香ばしく、脂の甘みが際立つ逸品で、一同の箸が止まらない様子が印象的でした。

和牛を頬張りながら、ロケのテンションは最高潮に。
そして最後には一茂さんが“ロケ中なのにメイクを落とす”というまさかの展開。
リラックスした空気と自由奔放な振る舞いが、この番組らしさをそのまま象徴していました。

まとめ

牧場で“命のぬくもり”に触れ、工場で“技術と遊び心”を味わい、焼肉店では“極上の旨み”を知る。今回の八王子編は、街の多面性をまるごと体感できる内容でした。

磯沼牧場の自然豊かな空間、OSEBAのワクワク感、大幸園の贅沢な味わい。それぞれのゲンバが、八王子という街の魅力をあらためて深く印象づけてくれました。

次回の放送でも、日常の奥に潜む“本気のゲンバ”がきっと登場するはずです。

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