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【ヒルナンデス!】冬の北海道日帰りバスツアーSP!GLAY・HISASHI登場! 札幌場外市場の海鮮&カヌレパイ、エスコンツアーHISASHIの体験満載|2026年2月11日

ヒルナンデス!

冬の北海道日帰りバスツアーSP

このページでは『ヒルナンデス!(2026年2月11日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
今回のテーマは、冬の北海道を一日でぐるっと巡る「冬の北海道日帰りバスツアーSP」です。

さっぽろテレビ塔から出発した一行は、まず海鮮天国として知られる札幌場外市場で朝ごはん。
そこから進化系ラーメンのお店を経由して、新球場エスコンフィールドHOKKAIDOへ。

さらにサーモン尽くしの道の駅サーモンパーク千歳、氷の世界が広がる千歳・支笏湖氷濤まつりと、冬の北海道の“おいしい・たのしい・きれい”をぎゅっと詰め込んだ内容でした。
この記事では、番組で訪れた場所やグルメを、旅行ガイドのような感覚でたどっていきます。

札幌場外市場で味わう極楽海鮮グルメとカヌレパイ

最初の目的地は、札幌市中央卸売市場に隣接する札幌場外市場。
新鮮な魚介や青果、飲食店が60店舗ほど集まり、観光客にも地元の人にも人気のスポットです。

一行が立ち寄ったのが、老舗の海鮮食堂として知られる海鮮市場 北のグルメ内の食堂・海鮮食堂 北のグルメ亭。
ここは創業70年以上の歴史を持ち、ボタンエビ・ウニ・ホタテ・ホッキ貝など、北海道らしいネタをこれでもかと盛り込んだ海鮮丼が名物です。

番組では、サーモンやイクラがたっぷりの丼や、真ホッケや鮭を使った焼き魚など、朝からお腹が鳴りそうなラインナップが登場しました。
ホッキ貝の「北寄」という漢字は、「おいしいホッキは北に寄ったところでとれる」という由来があると言われ、寒い海で育つことで身が締まり、甘みが強くなるそうです。

海鮮だけでなく、お土産店・丸市 岡田商店も登場。
ここは昭和35年創業の老舗で、海産物やお土産のほかに、最近は店内で焼き上げるカヌレが大人気。
番組で紹介されたカヌレパイは、カヌレ型のパイ生地に北海道バターの香りとあずきやさつまいもを閉じ込めたスイーツで、一行も「本当においしい!」と笑顔になっていました。

また、佐藤水産 市場店では、鮭ルイベ漬やいくら醤油漬、燻製薫る鮭グラタンなど、鮭を中心とした商品がずらり。
ルイベ漬は、鮭を凍らせて保存食として食べてきた北海道の伝統的な食べ方を、現代風にアレンジした人気商品で、お土産としても定番になっています。

冬の朝のきりっとした冷たい空気の中で食べる海鮮丼やホタテのお刺身は、まさに“寒さもごちそう”という感じです。

進化系ラーメンとエスコンフィールドHOKKAIDOの最新ボールパーク体験

場外市場周辺には、海鮮だけでなくラーメンの名店も集まっています。
番組で紹介された「ラーメンを超えたラーメン」が、NOUILLES JAPONAISE とくいち。

この店は、札幌のフレンチレストラン・ル・ミュゼが監修したラーメン店で、地鶏のコンソメをベースにした澄んだスープに、細いオリジナル麺を合わせた“フレンチ×ラーメン”の一杯が特徴です。
番組では、昆布出汁を泡立てた「昆布泡」や、燻製した鶏油を使う「薪火醤油」など、フレンチの技法を取り入れた進化系ラーメンが登場し、出演者からは「ラーメンというより、上品なおそばみたい」といった感想も出ていました。

バスツアーはその後、北海道日本ハムファイターズの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOへ。
2023年にオープンしたこの球場は、屋根付きなのに天然芝のフィールドを持つボールパークとして注目され、球場を中心にホテル・飲食店・アクティビティ施設が集まるFビレッジ全体が、年間を通して楽しめる観光地になっています。

番組で体験していたスタジアムツアーは、シーズンオフでもグラウンドに降りて選手目線を味わえるのが魅力。
普段は入れないバックネット裏の特別席や、選手が通る通路なども見学できて、野球ファンにはたまらない内容です。

球場内のアクティビティとして紹介されていたのが、tower eleven baseball。
ここはバッティングゲームなどが楽しめるエリアで、試合前にゲーム感覚で盛り上がれる“球場の遊園地”的な存在です。

グルメでは、クラフトビール醸造所を併設した「そらとしば by よなよなエール」のテラス席から、フィールドを眺めながらビールとピザを楽しむ様子もオンエアされていました。
さらに、冬限定のF VILLAGE Snow Parkでは、スキーやスノーボードのほか、巨大ブランコ「SWING MAX」やキッズバギーを体験。
HISASHIさんと南原さん、吉村さんがバギーで真剣勝負をする場面は、寒さを忘れるほどの盛り上がりでした。

道の駅サーモンパーク千歳で巨大海鮮丼&サーモングルメ三昧

道の駅「サーモンパーク千歳」

(画像元:道の駅「サーモンパーク千歳」

次に向かったのは、新千歳空港から車で約15分の場所にある道の駅サーモンパーク千歳。
ここは、千歳川を遡上するサケをテーマにした人気の道の駅で、フードコートや物販コーナーがとても充実しています。

フードコートでは、海鮮丼とと丸の「鮭の遡上丼」が登場。
サケの形をした大きなプレートに、サーモン・マグロ・ネギトロなどを山盛りにのせたインパクト抜群の一品で、総重量は約1.2kgというデカ盛りメニューです。

ふるさとラーメン食堂 ちとせがわのラーメンも番組で紹介されました。
もろ・もろこしラーメンは、麺が見えないほどたっぷりのとうもろこしが乗った一杯で、スープは味噌ベース。
鮭骨ラーメンは、アサリ出汁に生クリームを合わせたスープに鮭とイクラをのせた、カルボナーラのように濃厚なラーメンとして話題になっています。

TAMAGOYA 親子丼とざんぎの「かにつゆの飲む親子丼」や、グリルレストラン サーモンキングのサーモン料理など、サーモンを主役にしたメニューも盛りだくさん。
番組では、土日限定の“海鮮グルメ詰め放題”や、水曜日の野菜詰め放題にもチャレンジ。
制限時間30秒でカップにどれだけ詰められるかを競い、HISASHIさんが勝利して盛り上がっていました。

サーモンパーク千歳は、鮭のまち・千歳を象徴するスポットで、近くにはサケの生態を学べる施設もあります。
「空港に着いたらまずここでサーモンを食べる」という旅行プランも十分ありだな、と感じさせてくれる場所でした。

支笏湖ブルーが輝く千歳・支笏湖氷濤まつりの幻想世界と冬遊び

ツアー終盤で訪れたのが、千歳・支笏湖氷濤まつりの会場・支笏湖。
支笏湖は最大水深約360mを誇るカルデラ湖で、日本でもトップクラスの透明度を持ち、「支笏湖ブルー」と呼ばれる青い湖面が有名です。

2026年の千歳・支笏湖氷濤まつりは、1月31日から2月23日まで開催。
支笏湖の湖水をスプリンクラーで骨組みに吹き付けて凍らせ、塔やトンネル、展望台など、大小さまざまな氷のオブジェを作り出すイベントです。

昼間は支笏湖ブルーの光を透かして淡い青色に輝き、夜になるとカラフルなライトアップで一面が幻想的な“氷の美術館”に変身します。
番組では、氷の展望台から眺める恵庭岳のシルエットや、苔の洞門をイメージしたエリアを歩く様子、焚き火でマシュマロを焼いて温かいコーンスープやクラムチャウダーを味わうシーンが映し出されました。

氷濤まつりが行われる支笏湖周辺には、泉質の異なる温泉が点在していて、氷の世界を楽しんだあとに温泉で体を温められるのも大きな魅力です。
冬の北海道旅行では、「昼は氷濤まつり、夜は温泉宿でゆっくり」という組み合わせも人気で、番組の映像からもその良さがよく伝わってきました。

バスの中では、HISASHIさんが自身のバンド・GLAYとL’Arc〜en〜Cielの冬ソングの違いについて語る場面もあり、音楽トークも含めて“北海道×冬×音楽”の雰囲気を楽しめる構成になっていました。

スタジオの国民意識調査ビンゴとサーモンチーズぱり!プレゼント

ロケVTRの合間には、スタジオから「国民意識調査ビンゴ」のコーナーも。
今回のテーマは「名前に北が入っている有名人といえば?」でした。

北川景子・北島三郎・北野武・北村匠海・北村一輝・松村北斗など、幅広い世代から人気の“北”のつく有名人が次々とランクインし、出演者が見事に順位を当てるたびに視聴者プレゼントが増えていきます。

今回のプレゼントは、道の駅サーモンパーク千歳の「サーモンチーズぱり!(16枚入り)」。
サーモンとチーズを組み合わせたおつまみ系スナックで、サクサクの食感と濃い味わいが特徴の一品です。

ロケでは、GLAYのガシャポンを回したHISASHIさんが、自分のフィギュアを自引きするという“奇跡の引き”もあり、最後まで笑いの絶えないツアーになっていました。

冬の北海道の日帰りバスツアーは、海鮮・ラーメン・ボールパーク・サーモン尽くしの道の駅・氷の祭典と、どこを切り取っても旅行の参考になる内容ばかり。
番組を見て「いつか行ってみたい」と思った人が、そのまま旅のルートとして使える、実用的なモデルコースになっていた回でした。

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札幌場外市場の歩み

しげゆき
しげゆき

ここでは、札幌場外市場の成り立ちについて筆者から追加で紹介します。地元に根づきながら発展してきた背景を知ることで、番組で映る市場の雰囲気がより深く感じられると思います。

戦後から続く“札幌の台所”

札幌場外市場は、中央卸売市場のすぐ外に商店が集まりはじめたことがきっかけで形づくられました。戦後の札幌では、一般の人が手頃な価格で魚や野菜を買える場所が求められ、鮮魚店や青果店が自然と軒を連ねるようになりました。卸売市場で仕入れたばかりの新鮮な魚介類をその日のうちに売るというスタイルは、当時の暮らしを支える大切な存在だったと言われています。

観光地化が進んでも地元の空気を守る理由

その後、北海道ブームとともに観光客が増え、市場では海鮮丼やラーメンなどの飲食店も増えていきました。けれども、市場の商店は今も朝早くから仕入れを行い、地元のお客さんが買い物に来る姿が見られます。観光向けのサービスを広げながらも、昔からの商いを崩さないようにしているため、観光地と日常の市場が同じ場所に共存しています。この“観光と生活のバランス”が、札幌場外市場が長く愛され続ける理由のひとつです。

今も変わらない市場の息づかい

現在は60軒以上の店が並び、季節ごとに旬の海産物が所せましと並びます。道内の人も観光客も同じように歩き回れる場所になっていますが、どの店も「毎日新しいものを並べる」という姿勢を守り、昔からの市場らしい活気が残っています。市場を歩くと、朝の冷たい空気と混ざる海の香りが広がり、今も“札幌の台所”として息づいていることを強く感じます。

以上が追加情報です。

 

 

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