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【街録ZIP!】乾燥対策グッズの最新トレンド!バッグの中の乾燥グッズ事情と持ち歩き保湿ミストまとめ|2026年2月12日

ZIP

乾いた空気に追いかけられる朝、乾燥対策グッズが味方になります

このページでは『ZIP!(2026年2月12日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
きのうは雨が降ったのに、今年に入ってから東京では1か月以上まとまった雨がなかった時期がありました。
肌がつっぱったり、唇がひりっとしたり、指先がささくれたりします。そんな“乾き”が気になり始めたタイミングで、街録ZIP!リアルレビュー「手放せない!乾燥対策グッズ」が放送されました。
取材先は、原宿エリアのコスメ専門店@cosme TOKYOです(住所は渋谷区神宮前1-14-27)。
水越アナが、顔・手・かかとの3つを軸に、実際に使っている人の声を集め、シロノクリニック恵比寿の医師・大野由実さんがポイントを解説しました。

顔は『イハダ 薬用ナイトパック』、塗って寝る“集中ケア”が主役でした

顔の乾燥対策で登場したのは、資生堂の『イハダ 薬用ナイトパック』です。参考小売価格は1,980円(税込)で、医薬部外品として案内されています。
使っていたのは看護師の20代女性でした。
冬はシートマスクが冷たく感じることがあり、貼ったりはがしたりするのも手間になりやすいです。そこで「夜に塗って寝るだけ」の形が合っていた、という流れでした。

医師の解説では、寝ている間は成長ホルモンの分泌が多い時間があり、保湿をしっかりしておくと肌が回復しやすくなることに期待できる、という話が出ました。
ここで大事なのは、難しいことを増やすより、夜のルーティンに保湿を“置いておく”感覚です。
塗って寝るだけなら、忙しい日でも続けやすいですし、続くほど冬の肌が落ち着きやすくなります。

補足として、冬は空気の湿度が下がりやすく、暖房も入ると室内がさらに乾きやすくなります。
肌は水分が逃げすぎるとバリアが弱りやすいので、夜にうるおいを守る発想が、乾燥シーズンの基本になります。

唇は『ラネージュ』、寝ている間に“集中保湿”するリップマスクでした

唇の乾燥が気になる20代の会社員女性が紹介したのは、『ラネージュ リップスリーピングマスク』です。
「寝ている間に集中保湿する」夜用のリップマスクとして取り上げられました。

番組内では、『@cosmeベストコスメアワード2025』でリップケア部門1位になったことも紹介されました。
“夜の間にケアする”という点が、顔のナイトパックと並んで、今回の特集の芯になっていました。

補足として、唇は皮脂腺が少なく、うるおいを守る膜が作られにくい場所です。
その分、乾きやすい季節は「寝ている間に守る」発想がはまりやすく、朝の状態が変わりやすいです。

手は『首里石鹸』、なじませると美容液が“ジュワーッ”と出るタイプでした

手の乾燥対策で登場したのは、沖縄発のスキンケアブランド首里石鹸の『エッセンスハンドクリーム でいごの花の香り』です。価格は2,530円(税込)として紹介されました。
使っていたのは20代の会社員女性でした。

番組では、なじませると美容液がジュワーッと溢れ出す、という特徴がポイントになっていました。
しっとりするのにサラッとした使い心地が人気、という流れで、冬の手元ケアのリアルさが伝わってきました。

手は水や洗剤、消毒などで“うるおいが持っていかれやすい場所”です。
だからこそ、ベタつきにくい使い心地だと、日中も塗り直しがしやすくなります。

手はもう一段、寝ている間に『キュレル』のハンドマスクで包む選択も出ました

次の日しっとり、という夜用ケアとして登場したのが『キュレル 一晩中指先までまるごと守る お手入れ底上げ ハンドケアマスク』です。番組調べで660円と紹介されました。
50代の公務員女性が使っていました。

使い方はシンプルで、好きなハンドクリームをたっぷり塗ってから、手袋のようなシートを装着します。
手にフィットするようになじませて使い、寝ている間にケアします。
公式の案内でも、就寝前に手にはめてフィットさせ、翌朝はずす流れになっています。

さらに、シートは特殊な2層構造で、ハンドクリームを肌の上にとどめやすく、肌とシートの間のうるおい環境を保つ狙いが紹介されています。
装着したままスマホ操作ができる点も、番組内で触れられていました。

爪まわりは『ジルスチュアート』、2層オイルで“気分も上がる”ケアでした

爪まわりの乾燥が気になる20代の事務職女性が紹介したのは、ジルスチュアートの『アロマティックフラワー ネイルオイル』です。価格は2,200円(税込)として展開されています。
オイル層とウォーター層の2層タイプで、上下に振ってから使う、という流れでした。

塗るのは爪だけではなく、指先や甘皮にも、マッサージするようになじませるのがポイントでした。
医師の解説では、ネイルオイルは爪だけでなく甘皮や指先の皮膚にも役立ち、ささくれができにくくなることにもつながる、という話が出ました。

補足として、爪のまわりが乾くと、小さな亀裂からささくれが起きやすくなります。
指先はよく動かす場所なので、こまめな保湿が“トラブルの芽”を小さくしてくれます。

かかとは『メンターム メディカルクリームGn』、香りが消えるまで塗り込むのが目安でした

かかとの乾燥対策で登場したのは、近江兄弟社の『メンターム メディカルクリームGn』です。オープン価格として紹介され、長く愛されるロングセラーとして取り上げられました。
親子で@cosme TOKYOに来ていた50代の母親が使っていました。

番組で印象的だったのは、「約1分、香りが消えるまで」かかとを中心に塗り込むという使い方です。
どのくらい塗り込めばいいか迷いがちなところを、“匂いが目安”として示したのがポイントでした。

補足として、この製品は医薬部外品として、肌あれやひび・あかぎれなどを防ぐ目的の成分が案内されています。
冬のかかとは角質が厚くなりやすく、乾きも進みやすいので、塗るだけで終わらせず「塗り込む」発想が合いやすいです。

さらに、若いうちからできるかかとケアとして、40℃の足湯に10分浸かってから、マッサージしながらクリームで保湿する方法も紹介されました。
温めてからケアすると、硬くなった部分にも手が届きやすくなります。

番組の空気感として、乾燥を“気にしている人のリアル”も映りました

特集の最後には、乾燥への気づかいが言葉でも出てきました。
福さんは、顔まわりの乾燥にずっと気を張っていて、銭湯から家に帰るまでの間に乾燥したくないから、小さいシートマスクを目の下に貼って歩いていたことがある、と話していました。
水卜アナは、福さんの手がツヤツヤだと触れつつ、自分は乾燥で台本がめくれないくらいだとして、見習いたいという流れで話していました。

顔、唇、手、爪、かかと。
同じ乾燥でも、場所ごとに困り方が違い、だからこそ乾燥対策グッズの選び方も変わります。
今回の街録ZIP!リアルレビューは、その違いを“実際に使っている人”の言葉でつないでいく回でした。

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